こんなお悩みの方にオススメ
- オンラインではなく一人用のキャンペーンモードでTPSをやりたい方
- 撃ち合いメインのゲームが好きな方
当ゲームは日本語非対応です。
スマホでDLできるインディーズゲーム「Slaughter」をレビューしていきます。
モヒカン男が狂人達を撃ちまくるサクッと遊べるシングルTPSです。
ストーリーはなく少ないボリュームながらもムービーがきれいだったり、ちょっとしたギミックがあったりと楽しませてくれる要素があります。

「Slaughter」のレビュー

謎の狂人に捕らえられたモヒカンの男が狂人とひたすら戦っていくTPSです。
特に会話シーンもなく淡々とドンパチしていかれた奴だらけの街を脱出すれば全クリです。
あなたはラッセル。狂人が巣食う街に囚われた傭兵です!彼は自由への長い旅路を、廃墟となった街の陰鬱な街路を横切って進みます。
銃を手に取り、狂人の群れと恐ろしいボスたちをなぎ倒して進撃せよ!出典:GooglePlay紹介ページより
| 「Slaughter」 | |
|---|---|
| リリース日 | 2016/08/12 |
| 開発元 | Ray Spark |
| 価格 | iphone版は150円、Andoroidのみ無料 |
撃ち合いが楽しめる

シンプルに次々に出てくる敵を倒しながら進むゲームです。
武器もハンドガンだけでなくマシンガンやショットガンもあります。
このゲームの主な特徴
- 最大HPは100で50まで自然回復
- ステージの最後にはボスもいることがある
- 銃は構えれば自動で発砲
- 近くの敵は自動的にナイフ攻撃に切り替わる
- ジャンプはなし
- 手りゅう弾あり
- FPS視点にいつでもできる
基本的には敵はこちらを見つけたら襲ってくる脳筋AIですが、敵を全滅するまで先に行けなかったり、ボスとの戦闘もあります。
日本語非対応だけど謎解きはなんとかなるレベル

画面左上にある「NOTE」という項目を開くと英語のメモが書いてあるので英語が読める方ならヒントが理解できると思います。
とはいえ英語が全く私でもググってカンニングすることなく全クリできたので謎解きに関しては気合で何とかなります。
ちょっとしたギミックがある

謎解きだったりトラップだったり戦い以外にもちょっとした仕掛けがあります。
アクションのあるギミックはナビが示してくれるのでなんとなーくわかります。
ポイント
- スイッチ起動で開くドア
- バッテリーを持ち運んで電源箇所に設置
- 地面を這うのこぎりやタレット

2種類のモードから選べる

| キャンペーンモード | サバイバルモード |
|---|---|
| チャプター4まであるステージクリア方式 | お金を稼ぎながら強化して生き延びるWAVE防衛方式 |
「Slaughter」のまとめ

まとめ
- モヒカン男が狂人達を撃ちまくるサクッと遊べるシングルTPS
- 撃ち合いが楽しめる
- 日本語非対応だけど謎解きはなんとかなるレベル
- ちょっとしたギミックがあるので工夫が見られる
- 2種類のモードから選べ、サバイバルモードもある
AIに「ひとりで遊べるTPS・FPSなんかない?」を聞いたところおススメしてくれたゲームがこちらの「Slaughter」でした。
なので、サクッと遊べそうなのでやってみましたが短いながらも結構面白かったです。
英語わからないのでメモが全然見ないでやりましたが、気合でクリアできるぐらい謎解きも複雑ではなく、操作もイージーモードもあるのでスマホ操作のアクションが苦手な方も難易度的にも安心ですし、何より構えれば自動で撃ってくれるのはかなり助かります。
敵のAIが単調なんで時間切れまで耐えるミッションは走って逃げるだけでOKだったりガバガバなところもありましたが、面白く遊ばせていただきました。
マップも複数用意されており敵も個性的なデザインが多くボス戦もあったりして色んな工夫があるゲームです。
また、開発元は異なりますが次回作もあるシリーズものです。
ボリュームもそんなに多くないので是非暇つぶしにやってみてください。










