Mass Effect

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「Mass Effect」のレビュー【3部完結型の銀河系SFアクションTPS】

こんなお悩みの方にオススメ

  • 本格的なTPSをやりたい方
  • 物語重視で映画みたいなSF物に興味のある方

SteamでDLできる「Mass Effect」をレビューしていきます。

異星人との関わりが多い海外で大人気なSF系TPSです。

TPSとして機械兵や異星人との銃撃戦を楽しめるだけでなく、銀河を自由に行けるオープンワールドのような自由度の高さや、豊富な会話選択システムにより次回作にも影響が出るのが主な特徴です。

「Mass Effect」の紹介だけでなくいい点、気になった点、基本的な攻略をご紹介します。

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「Mass Effect」について

Mass Effect

政府の直下のエリート兵に任命される主人公の「シェパード」が「評議会」を説得しながら銀河を救う戦いになります。

「サレン」と言う宇宙人がリーパーという金属生命体と手を組み人類滅亡を企みます。

今作ではリーパーというよりかは「サレン」を倒す戦いがメインになります。

ハムフロ
ハムフロ
ワンちゃんみたいで覚えやすい名前だね

敵のロボットの通称も「ゲス」だしね
男性
男性

宇宙を股にかけた壮大なストーリーや、フルボイスオーバーによる映画的でドラマチックな演出、[スタートレック]を彷彿とさせる、異星人の歴史、文化、政治体系までをもカバーした緻密な世界観設定が特徴。本作の最終的な目的は全宇宙の生命を脅かす脅威の打倒であり、ストーリーの大筋もいくつかの決められたイベントをなぞって展開するものの、その過程では膨大な数の事案に対する決断がプレイヤーにゆだねられる。困っている旅行者に金を工面してやるか否かといった一見些細なものから、それまでの敵を説得するか殺すかといった重大なものまで様々で、また、決断を迫られる問題の中には単純な善悪の観点からは推し量ることができないものもある。そうしたプレイヤーの決断の一つ一つがその後の展開に影響を及ぼすことがタイトルの由来ともなっている。

出典:Wikipedia紹介ページより

※全作品収録の「Mass Effect™ Legendary Edition」の情報になります。

「Mass Effect™ Legendary Edition」
リリース日 2021年5月15日
開発元 BioWare
価格 ¥ 8,700

「Mass Effect」のいい所

Mass Effect

「Mass Effect」はただのアクションの面白いSF系TPSではありません。
SF映画みたいな世界観なので、近未来的な世界で色んな種族と関われるのが新鮮で非常に多くの選択肢が出てきて色んな人の生命に関わってきます。

👍「Mass Effect」の主な特徴

  • 弾薬がない為リロードいらずだがオーバーヒートすると撃てなくなる
  • 自分だけのキャラクターを作れる
  • 常に3名チームで行動
  • スキルや装備システムもある
  • 会話選択が多く、その後の物語にずっと影響する

本格敵なSF銃撃戦TPS

会話シーンがあまりに多すぎてノベル+TPSみたいな感じでもありますが、ガンガン激しい銃撃戦も楽しいTPSゲームでもあります。

ガンガン突っ込むとすぐにやられてしまうので、カバーしながら攻撃したり、スキルで敵をふっとばしたりできるので銃撃戦以外でも面白い要素があります。

さらにレベルアップや細かい装備カスタマイズもありますので、ちょっとしたハクスラ要素もあります。

行動次第で結果が変わる上次回作にも影響が出る

「Mass Effect」は登場人物が人間だけでなく、様々な種族との関わりも多く会話シーンでは数々の選択肢で判断を強いられます。

しかも「Mass Effect」の大きな特徴として、
「Mass Effect」の結果は「Mass Effect2」「Mass Effect3」にも影響が引き継がれます。

見た目が怖いデカイ宇宙人でも敵とは限らないですし、一緒に戦っていたイベントキャラが裏切って攻撃してくることもあり結構容赦ない物語にもなります。

行動次第で起こることの例

  • 不正をしている住人を逮捕に貢献
  • お使いミッション中断
  • 味方が死亡する
  • 人質が全滅

大掛かりな話だと一つの組織が「シェパード」の選択次第ではまるごと潰れますが、次回作では転生して新しく生まれ変わったりもします。

ハムフロ
ハムフロ
住人の要望で助けて報告しに行こうとしたら「悪いが上からの命令なので○んでもらう」といきなり敵になって攻撃されるのエグかったなぁ

常に3人パーティで寂しくない

「Mass Effect」は常に3人で戦います。
しかもいつでも仲間と会話できるのでその場にいる仲間との会話も楽しめます。

私は色んなTPSをやって来ましたが、何故か主人公だけ単独行動させられることが多く1人ぼっちで戦う非現実なことが多いので一人で敵地に乗り込むのはとても寂しくて怖いんです(笑)

なので、仲間は常にそばにいる安心感があります。

さらに異星人との関わりも非常に多く、仲間になるのは人間だけではありません。
色んな種族が仲間になり仲間ごとにもスキルや装備など個別に細かく設定できます。

私は「Mass Effect3」でしか恋愛に発展できなかったのでかなり難しいようですが、こまめな会話や好感度を上げる選択肢を選ぶことでなんと最終的に仲間とエ〇チができる可能性があります。

なので「シェパード」のバキ童卒業ゲームとしても楽しめます。(バキ童かどうかは知りません)

ただし容赦ないゲームなので「シェパード」の行動次第では最後まで仲間にはなりません。
会話での選択で決まることがほとんどなので仲間が最後まで付いてくるかどうかはあなた次第です。

様々な敵勢力や種族が居て沢山の関わりがある

序盤に出てくるAIロボットを始め様々な勢力が登場します。

機械の生命体や全身青い女性のみの種族やスター・ウォーズに出てきそうなエイリアンみたいな種族なんかもいます。

最初はずっと機械と人類の戦いかと思ったら敵の人間や異星人との戦いもあり、次々とドラマチックな展開が楽しめます。

また「シェパード」の選択肢次第では味方側であったはずの人が敵対してくる可能性も十分にあります。
(悪い言い方だと不毛な戦闘)

「Mass Effect」の気になる所

Mass Effect

「Mass Effect」は派手な撃ち合いをするだけのTPSではなく、豊富な会話シーンが魅力的です。

なので、物語を楽しみたい方には向いていますが、会話が多いゲームが苦手な方には向いてません。
私は集中力ない脳筋人間なので、早く戦いたくて会話を飛ばしちゃうこともしばしばありましたw

あと、ミッションの数が多くお使いイベントも大量にありますので、かなり時間かかりその一つ一つの行動がその後の物語が「Mass Effect3」まで影響しますが、あの「GTA5」を超える大容量ゲームなのでどんなに面白かったとしても2周、3周する方はなかなかいないでしょう。

バグ的なのは仲間が引っかかってたまについて来なくなることがあることぐらいでした。

私は全クリしたけどミッションやりきれなくて大量に残しちゃった
男性
男性

お使いが大変

「Mass Effect」はマップの至る所でイベントが発生します。
まるでオープンワールドゲームかってぐらいメインイベント+サブイベントが豊富に用意されています。

話をよく聞いてないとどこに行けばいいかすぐ分からなくなりますし、なかなか戦場まで行けないこともありますので会話とお使いだらけでお使いゲームみたいな感じになりがちです。

例えば、序盤だと「シダテル」という巨大都市を徒歩であちこちいきながらイベントをこなすことでようやく他の銀河に行って戦えるようになりますが、これがめちゃくちゃマップ広くて移動するだけでも大変です。

ひたすら戦闘したい方からすると会話やお使いが多いのは困った点になります。

エレベータの待ち時間が長いし多い

エレベーターが非常に多いゲームですが、乗る度にロードが入りストップするのでテンポよくできない原因になります。

道を間違えたから戻りたい時なんかはエレベーターを挟むと探索がしんどくなる要素になります。

装備のカスタマイズがめんどくさい

レベルアップボーナスは設定で自動割り振りできますが、装備セットは手動になります。

これだけでも管理が結構めんどくさかったです。
ちょっと進むとより強い装備が手に入るのですが、少し間を開けるとどの仲間の装備をより強いのに入れ替えできるのか分かんなくなってしまうのでそういう時は一斉にチェックするしかないんです。

種類が豊富なので、結構手間になりました。

戦車での移動で無理やり傾斜を登らないと目的地に行けない

「マコ」と呼ばれる女の子みたいな名前の戦車を使うシーンが結構多いです。

個人的にはこれだけではそんなに気にならなかったのですが、旋回が大変だったのとエグイ傾斜を力付くで登らないと目的地にたどり着けなかったりするのは気になりました。

プレイヤーさんからのクレームが多かったようで次回作では廃止されています。

見た目のカスタマイズのバリエーションが少ない

細かいカスタマイズはできるのですが、結局どれも似たりよったりになります。

主人公「シェパード」の見た目は男性・女性両方選べて、今回筆者は男性でしか試してませんが見た目のカスタマイズをしてもごつい男性しかできません。

宇宙人も沢山登場するゲームなのでこっちもインパクトのあるギャル男とかできたらもっと楽しかったのですが、兵士って感じの見た目にしかできなくてイメージを壊す風貌にはできなかったです。

「Mass Effect」の影響がずっと残るので神経質になるかも

「Mass Effect」で選んだ行動が「Mass Effect2」「Mass Effect3」にも影響し続けるのは面白い仕組みの反面デメリットにもなります。

仲間も普通に死亡しますし、ミッションが途中で強制終了して後味悪いまま終わってやり直しできなかったりするので良い意味でも悪い意味でもホントに容赦ない結末になります。

ポイント

  • 気に入ってる仲間が死亡してしまう
  • プレイヤーの見た目が気に入らないまま始めてしまう
  • 人質やNPCを救えないでミッションが終わってしまう

途中でやめにくくなっても変えられないので、会話の選択肢に悩みすぎて神経質になる可能性があります。

「Mass Effect」の攻略

評議会はかなり重要な機関であり彼らを説得するのも主人公「シェパード」の仕事
Mass Effect

「Mass Effect」は会話中の選択シーンは半端ないので銃撃戦のあるノベルだと思っていただいたほうがいいです。

で、内容ですが目的としては裏切り者の「サレン」を倒すことです。
「サレン」の元で動く「ゲス」と呼ばれる機械兵や他の異星人が数々襲ってくるので銀河を巻き込んだかなり大掛かりな戦いになります。

銀河も種族も沢山あって話が混乱したり、装備管理とか大変なので不評な部分もありますが、少しでも楽にできるようになれば幸いです。

早い内に知っておきたい勢力や種族
名称 簡単な説明
評議会 いわゆる政治家
スペクター 評議会が任命したエリート兵
リーパー 敵を操る悪の親玉的な巨大サイズの機械でできた種族で今作では直接戦わない
ゲス リーパーに操られている人間サイズの機械兵で敵として主に戦う種族
ハムフロ
ハムフロ
キーボード操作が効かなくて動けない時は入力モード変更で解消されるよ

敵が強いなと思ったら装備を見直し

Mass Effect

レベルアップボーナスや仲間のスキル自動発動はオプションでいつでもできますが、それらをやっても装備に関しては手動になります。

銃とアーマーとオプションはそれぞれ取得したモノを付け替えることができますが、いつまでも弱い装備のままだと敵を倒すのがきつくなってきますので、定期的に見直して最新の装備にアップデートしていきましょう。

あまり神経質にならないほうがいい

Mass Effect

「Mass Effect」はとにかく会話シーンに入るとすぐ選択肢が出てきます。

ポイント

  • ホントに容赦ないことも起こるので選択肢次第によって最悪な自体も起こります。
  • 人質や主要人物全滅
  • 仲間や組織と決別や死去
  • ミッションが解決できないまま強制終了

次回作にもこういうのは引き継ぎできるシステムのため、自分の好みにシナリオになるまでやりなおしたい気持ちもあるかも知れませんが一つ一つ選択肢を気にしてやり直しばかりしていると膨大な時間が追加でかかります。

なので、ゲームだと割り切って望んでない結末になってもあまり気にせず、現状を受け入れて突き進む方が良いです。

次のミッションに悩んだらジャーナルで目標確認

Mass Effect

目標確認

  1. メニュー
  2. ジャーナル
  3. ミッション

と選んで何をするか確認しましょう。

ただし話をしっかり聞いてないとミッションを確認しても情報不足でよくわからない場合もあります。

全部のミッションを完了させるのは移動も大変で非常に困難なので時間に余裕がある方は全部挑戦してみましょう。

「Mass Effect」から始めよう

Mass Effect
本記事では3作品全部セットの「Mass Effect™ Legendary Edition」の購入をオススメしています。

「Mass Effect2」「Mass Effect3」からスタートすることは可能ですが「Mass Effect」からスタートしないと物語的にも途中からになるので理解がより難しくなります。

「Mass Effect™ Legendary Edition」なら3作品全部セットでありますし、「Mass Effect」もリメイクもされてますので既プレイの方もまずは1作目からやりましょう。

👎

  • 戦闘に慣れないまま激戦に出される
  • 物語のつながりが分かりにくい
  • 仲間との関係値が普通になる

「Mass Effect」でチュートリアルも兼ねて戦闘のコツを掴みつつ、シェパードの人間性や仲間との関係値も自分好みにしてから続編を遊ぶ方がストレスが少なく遊べます。

主要種族一覧

Mass Effect

「Mass Effect」は人間だけでなく色んな種族が登場します。
この種族なら必ず味方というわけではなく、敵としても襲ってくる場合があります。

色んな種族が居てなかなか理解が難しいと思うので全てではないですが、簡単にまとめました。

種族名 見た目 仲間
人間 地球出身の標準的な種族 敵として登場 「主人公:シェパード」
「アシュリー」
「ケイダン」
ゲス 人形の機械の生命体で会話での解決は困難 大半の敵がこの種族 味方キャラにはならない
トゥーリアン 硬い仮面を被ったようなすごく怖い顔をしている 宿敵「サレン」 「ギャレス」
アサリ 全身が青く、頭がサンゴみたいになっている女性のみの種族 サレンの側近「メイトリアーク」 「リアラ」
サラリアン スターウォーズに出てもおかしくなさそうなThe・宇宙人のガリガリの見た目で黒目でほとんど非戦闘員として登場 敵としてもちょっとだけ登場 味方キャラにはならない
クローガン 身体が大きくタフで気障の荒いのが多い 敵として登場 「アードノット」
クォリアン 見た目がゲスに似ているが生命維持装置であり機械ではない 敵では出現しない 「タリゾラ」

初期設定について

Mass Effect

見た目とクラス(職業)は1度決めたら次回作まで変更できないので納得行くまでじっくり考えましょう。

例として私みたいに見た目をモヒカン男にしたら最後までこのままです。
「GTA5」みたいにコロコロ変えられませんw

プレイヤーは初見ならクラスは「ソルジャー」をオススメ

プロフィール構築でクラス(ジョブ)を選べます。

6種類もあるので悩みの種ですが、初見は1番ベーシックで安定性の高い「ソルジャー」をオススメいたします。

「インフィルトレーター」もあり

他の方の実況動画を見ていただいた方なんかは分かると思うのですが、遠距離戦が非常に多いゲームで他のTPS、FPSでよく見かけるひたすら突っ込んでくる脳筋タイプの敵も確かにいますが少ないです。

ほとんどが遠距離からの銃撃戦になるので、必然的にスナイパータイプが有利になります。

ハムフロ
ハムフロ
私は王道TPSはやり慣れてるのでこっちを選んだよ

オプション

Mass Effect

※こちらはあとから変更できます。
クラス、環境、見た目を変えた後にオプション設定に入ります。

私のように撃ち合いメインで楽しんで、あまり細かいカスタマイズに時間を取られたくない方は
自動レベルアップなどで管理に気にかける箇所を減らしましょう。

装備セットは自動化できないですが、下記のを設定するだけで大分手間が省けます。

設定項目 推奨設定 説明
自動レベルアップ 全員 レベルアップボーナスが自動で割り振りになります。
部隊メンバーのアビリティ すべて 仲間のアビリティが自動発動になります。

「Mass Effect™ Legendary Edition」の購入をオススメ

Mass Effec Legendary Edition

最後に私が購入したパッケージについて軽く触れます。

「Mass Effect」を遊ぶならバラではなくて「Mass Effect™ Legendary Edition」で購入することをオススメします。

「Mass Effect™ Legendary Edition」海外で大人気なSF系TPS「Mass Effect」の3部作を全て収録してさらにDCL付きでリメイクもされた超豪華な大容量コレクションパックです。

👍「Mass Effect™ Legendary Edition」の収録内容

  • 「Mass Effect」
  • 「Mass Effect 2」
  • 「Mass Effect 3」
  • 40以上のDLC追加
  • プロモーション武器、アーマー、パック追加
  • グラフィックや操作性もろもろ強化

3部作一緒になったセットなだけでも大分豪華ですが、さらに追加DCLも全て入れてリメイクまでして蘇っております。

オープンワールドのゲーム並に大容量で長時間遊べますので、普通にクリアするだけでもお腹いっぱいだよってレベルです。

「Mass Effect™ Legendary Edition」は大容量

全作品収録の「Mass Effect™ Legendary Edition」だと公式で120GBの空き容量を推奨しており実際にSteamからファイルサイズを見てみましたが脅威の110GBですw

これは世界で2番目に売れた何でもありのゲームである「GTA5」の105GBを超えています。

なので、容量チェックしてから購入しましょう。

「Mass Effect™ Legendary Edition」を起動すると「Mass Effect」「Mass Effect 2」「Mass Effect 3」と分かれて好きなタイトルから遊べますがゲームは分かれていても物語は順番につながっています。

ポイント

  • シェパードの見た目
  • 仲間・対立関係
  • 救助したキャラ

「Mass Effect」のクリアデータだけでなくプレイヤーの性格までもが「Mass Effect 2」「Mass Effect 3」にもそのまま引き継ぐことができるのです。

なので別ゲーに例えると「Undertale」で殺害ルートを選ぶと本楽同じシリーズだけど別ゲームであるはずの「Undertale2」(Deltarune)の最初から殺人鬼扱いされたままスタートするって感じです。(逆もしかり)

さらに最終的にはマルチエンディング搭載なので行いによってもエンディングが変わりますので「Mass Effect」の判断一つ一つが後にもずっと影響し続けます。

「Mass Effect™ Legendary Edition」には、高い評価を得た「Mass Effect」、「Mass Effect 2」、「Mass Effect 3」のシングルプレイヤーゲーム本編と40以上のDLC、プロモーション武器、アーマー、パックを収録。それら全てが最適化&リマスターされた4K Ultra HDでお楽しみいただけます。

出典:Steam紹介ページより

「Mass Effect」のまとめ

Mass Effect

まとめ

  • 銀河系SFアクションTPS
  • 行動次第で結果が変わる上、次回作にも影響が出る
  • 様々な敵勢力や種族が居て沢山の関わりがある
  • ミッションの数が多いため全てコンプリートは相当大変
  • 「Mass Effect™ Legendary Edition」でやるのをオススメ

「Mass Effect」はオープンワールドレベルにやること多くTPSとしてかなりの大作です。

TPSとしての銃撃戦の面白さはもちろんのこと会話での選択肢がすごく多く敵も味方も無事では済まない容赦ない結末になり銀河戦争のリアルさを感じました。

さらに次回作にも影響するという自分だけのオリジナル展開も体験できます。

プレイヤーの行動が前作から引き継がれるシステムなので自分が主人公「シェパード」なら皆からどう思われたいか考察しながら選択するのが楽しかったです。

お使いとか装備セットとか面倒で大変だけどそれでも夢中になってやれるゲームって良作な証拠だと思うんです。

銃撃戦も本格的で面白かったですが「Mass Effect2」はどんな物語になるのかが楽しみです。

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