こんなお悩みの方にオススメ
- 本格的なTPSをやりたい方
- 物語重視で映画みたいなSF物に興味のある方
SteamでDLできる「Mass Effect3」をレビューしていきます。
異星人との関わりが多い海外で大人気なSF系TPSの3作目です。
TPSとして異星人との銃撃戦を楽しめるだけでなく、銀河を自由に行けるオープンワールドのような自由度の高さや、豊富な会話選択システムにより前作からの情報を引き継いでプレイできるのが主な特徴です。
「Mass Effect」の紹介だけでなくいい点、気になった点、基本的な攻略をご紹介します。
「Mass Effect3」について

- 「Mass Effect」では評議会直属のエリート兵であるスペクターになりサレス討伐がメイン
- 「Mass Effect2」では評議会が嫌うサーベラスの隊長となりコレクター討伐がメイン
でしたがメインの敵は結局リーパーに操られていただけなので討伐しても根本的な問題は解決してません。
今作ではクライマックスになり主人公「シェパード」筆頭とする人類を含めた銀河中の生物とリーパーの全面戦争になります。
リーパーをとっとと倒したい所ではありますが、リーパーは兵器を使ってやっと1体倒せるぐらい非常に強力です。
冒頭からリーパーに襲撃されて地球が壊滅するぐらい戦力差がありますが、そのリーパーを止めないと銀河は終わります。
ここまで来るとリーパーが強すぎるため敵とか味方とか言ってられず政治家である評議会の理解を始め、今まで関わらなかった種族だけでなく、かつて戦ってきた色んな種族と力を合わせて戦わないと勝つことが困難です。
負けたら銀河がリーパーに制圧されてしまうので、過去の宿敵も味方にドンドン取り入れる桃太郎のような宇宙戦争です。
果たして人類を含めた有機生命体が勝利を掴めるのでしょうか!
それともリーパーに負けてしまうのでしょうか。
マルチエンディング搭載なので全てはプレイヤーの行動で決まります。
銀河系を救うため、すべてを失う覚悟はできているか?シェパード少佐、君にはその覚悟が必要だ。最強の同盟を組み、銀河の精鋭を集め、リーパーの侵攻に屈することなく戦い続けよ。だが心せよ。宇宙規模の戦いを前にして犠牲は避けられない。これまで以上に厳しい決断と恐るべき新たな敵との対峙が待ち受けている。装備を調え、忘れがたい銀河の冒険に備えよ。
出典:Steam紹介ページより
※全作品収録の「Mass Effect™ Legendary Edition」の情報になります。
| 「Mass Effect™ Legendary Edition」 | |
|---|---|
| リリース日 | 2021年5月15日 |
| 開発元 | BioWare |
| 価格 | ¥ 8,700 |
「Mass Effect3」のいい所

非常に会話からの選択肢が多いことが他のゲームとは違った特徴です。
銀河を守るために前作まで直接対決がなかったリーパーとの全面戦争になります。
とにかくどこもかしこもリーパーに銀河を壊滅させられる危険があるため、戦争の準備の段階で多くの犠牲があります。
リーダーとしての元主人公「シェパード」の苦悩も見れます。
👍「Mass Effect3」の主な特徴
- 自分だけのキャラクターを作れる
- 常に3名チームで行動
- スキルや装備強化システムもある
- 映画のような物語で色んな種族との会話シーンからの選択肢が多く物語にも影響する
- 前作からの影響を引き継ぐことができる
前作との違い

「Mass Effect」も3部作目になり、基本システムはそのままでかなり遊びやすくなりました。
今作は戦闘資産(軍事力)をできるだけ増やしてからリーパーとの戦争に勝つことがメインの目的になっており、戦闘や会話によって仲間を増やして戦闘資産を増やすイベントも沢山あります。
アクションに関しては行き先ナビわかりやすくなったので戦場で迷子になりにくくなったのとかなりギアーズオブウォーに似てきました。
👍前作「Mass Effect」との違い
- 「V」キーで行き先ナビが出てきてかなりわかりやすい
- 「スペース」キーちょん押しでカバー、ローリング、段差飛び移り
- 「F」長押しで強近接
- 敵に掴まれた時のカウンターアクション搭載
- 「スペース」キー押しっぱなしのダッシュのスタミナが無限
- ボスだけでなく敵の体力も表示
- 仲間によって装備できる武器が異なる
- イベントで戦闘資産を増やせる

本格敵なSF銃撃戦TPS

会話シーンがあまりに多すぎてノベル+TPSみたいな感じでもありますが、TPSゲームとしてもしっかり面白いです。
前作での新しい敵や懐かしい敵も出てくるのでかなりボリュームがあります。
アクション制がかなり変わり、カバーしながら攻撃したり、スキルで敵をふっとばしたりできるのに加え、ダッシュのスタミナ制限がなくなったり、ローリングで回避できるようになったりして前作以上に
ギアーズっぽい動作もプラスされました。
さらにレベルアップや細かい装備カスタマイズもありますので、ちょっとしたハクスラ要素もあります。
体感ですが「Mass Effect」からずっとクリアデータ引き継ぎで始めるとこちらがある程度強いため、難易度がかなり低くなるので難易度Hardから初めてもいいでしょう。
前作の結末の影響がもろに出る
「Mass Effect」は登場人物が人間だけでなく、様々な種族との関わりも多く会話シーンでは数々の選択肢で判断を強いられます。
しかも「Mass Effect」の大きな特徴として、「Mass Effect」の結果は「Mass Effect2」「Mass Effect3」にも影響が引き継がれます。
なので仲間やイベントキャラの状況なんかは「Mass Effect」から「Mass Effect3」に引き継ぐことができますが、前作で助けたキャラやぶん殴ったマスコミなど結構細かい情報まで引き継がれます。
前作から引き継がれる要素の例
- 全クリ時の結果
- 決別したり死別した仲間の状況
- 助けたキャラとの会話
- 各組織との関係値
常に3人パーティで寂しくない
理不尽にぼっちの戦いばかりさせられるゲームがほとんどだとは思いますが、「Mass Effect」はほとんどの戦いが3人態勢です。
ただし「シェパード」の行動次第では皆が最後まで仲間にはなりません。
激しい銀河戦争の中、仲間が最後まで生きているかどうかはあなたの行動次第です。
また、仲間になるのは人間だけではありません。
色んな種族が仲間になりますし、今作ではメインの仲間だけでなく戦闘資産として「シェパード」に強力してくれる兵隊としての仲間も沢山います。
今作も濃い恋愛イベントもあるのでこまめな会話や好感度を上げる選択肢を選ぶことでなんと最終的に仲間とエ〇チができる可能性があります。

様々な敵勢力や種族が居て沢山の関わりがある
人間も結構出てきますが、異星人との共存が当たり前の世界です。
いがみ合っている描写もありますが、基本的には種族関係なく仲の良いシーンが多いです。
前作の仲間との再開もあり次々とドラマチックな展開が楽しめます。
さらに今作はとにかくリーパーを倒さないと全ての銀河が終わってしまうので、かつて戦った敵すらも仲間にできるチャンスがあります。
つまりリーパー以外は味方にできる可能性があるというわけです。
行動次第で結果が変わる
「Mass Effect」は登場人物が人間だけでなく、様々な種族との関わりも多く会話シーンでは数々の選択肢で判断を強いられます。
前作で激しい戦いをした種族だから今作もずっと敵とは限らないですし、メインの仲間キャラがあっさり死去してしまう結構容赦ない物語にもなります。
「シェパード」の行動次第で仲間のために命をかける勇敢な戦士にもなれますし、リーパーに勝つことだけを考える冷徹な司令官にもなれます。
必ずしも全員救えるわけでも仲間にできるわけではないので二者択一の苦渋の決断を迫られることなんかもあります。
「Mass Effect3」の気になる所

「Mass Effect3」は前作同様派手な撃ち合いをするだけのTPSではなく、豊富な会話シーンが魅力的です。
なので、物語を楽しみたい方には向いていますが、会話とかが多いゲームが苦手な方には向いてません。
「Mass Effect」からずっとあるシダテルという巨大都市でミッションばかりやっているとなかなか戦闘に行けません。
あとは「Mass Effect」からつながっており1から3までやると「GTA5」レベルにボリュームが多いため1回クリアでもヘロヘロになり「マルチエンディングだけどクリアしたからもういいや」となりがちです。
お使いが大変
「Mass Effect」はマップの至る所でイベントが発生します。
まるでオープンワールドゲームかってぐらいメインイベント+サブイベントが豊富に用意されています。
話をよく聞いてないとどこに行けばいいかすぐ分からなくなりますし、特にシダテルという巨大都市はミッションだらけで真面目にやるとあちこち行くことになり、会話ばかりでなかなか戦闘ができない悩みも「Mass Effect」から健在です。
「シェパード」は一応評議会から任命されたエリート戦士であるスペクターで英雄扱いしてくれる人も居るのですが、ミッションばかりしていると英雄なのかパシリなのかわからなくなりますw
銀河の移動が面倒
「Mass Effect」から銀河の移動についてはちょいちょい仕組みが変わって入るのですが、全作品個人的には不評です。
今作はリーパーにすでに侵略されている銀河もあちこちあるので、エリア探索時点でゲームオーバーするリスクがあります。
※ゲームオーバーしてもすぐ手前からリスタートできるので、物語を強調するためにリーパーに襲われる要素を導入したかったんでしょうね。
👎銀河の移動が面倒
- わけわからない銀河が多すぎる
- リーパーに捕まったら即ゲームオーバーなので探索しにくい
- 移動に応じて燃料が減っていく為、こまめに燃料補給ステーションにこまめに行くのが手間
前作で銀河のスキャンでアップグレード素材を集めるのがすごい面倒でしたが、これがなくなったのだけでもグッジョブですw
「Mass Effect」の影響がずっと残るので神経質になるかも
「Mass Effect」で選んだ行動が「Mass Effect2」「Mass Effect3」にも影響し続けるのはデメリットにもなります。
ポイント
- 気に入ってる仲間が死亡してしまう
- プレイヤーの見た目が気に入らないまま始めてしまう
- 前作の仲間と仲違いしたまま進んでしまう
1つ選択肢を間違えただけで容赦ない結末になりますが、途中でやめにくくなっても変えられないので、会話の選択肢に悩みすぎて神経質になる可能性があります。
「Mass Effect3」の攻略

今作はリーパーとの全面戦争に備えて銀河中を駆け巡りながら色んな種族の勢力を結集して迎え撃つ準備をします。
リーパーは非常に強く、銀河中襲われており人間だけではとてもじゃないですが対抗できません。
しかも前作で所属していたサーベラスがリーパーを支配しようとしてるため「シェパード」の妨害をしてきますが、これがかなり大掛かりな嫌がらせです。
仲間を集めて人助けをしながら戦力を増やしてリーパーとサーベラスをぶっ潰しましょう。
銀河も種族も沢山あって話が混乱したりすると思うので、少しでも楽にできるようになれば幸いです。
ノルマンディー号で戦場に行く準備をしよう

前作以上にノルマンディー号が複雑なのでまとめました。
ノルマンディー号は「シェパード」が作戦会議や移動をする宇宙船です。
戦場に行く前に戦闘準備をしたり仲間との高感度を上げてエ○チしたりする場所です。
1階艦長室 :「シェパード」の部屋

艦長室は主人公「シェパード」の部屋のみになります。
艦長室
- 仲間を呼ぶ
- ペットの世話をする
- アーマーのカスタマイズ
2階コンバットブリッジ ミッション選択

コンバットブリッジはジョーカーの居る操縦席を初めとしたミッションの選択や会議室で戦略を練ったりハケット上官に戦況の報告をするのがメインです。
ギャラクシーマップ
- 銀河を移動したりスキャンする
- ミッション選択
個人端末
- シェパード宛のメールを確認
- 次の目的地のヒントになる
バケットと通信
- 上官に報告
戦闘資産の確認
- 戦闘資産はこちらの戦力を数値化したもの
- 仲間の安否に関係
なお、戦争資産はミッションクリアやシダテルのスカウトしたりして上げられます。
3階乗客区間:仲間関係

乗客区間は仲間のくつろぎスペースで仲間関係のイベントや確認ができます。
リアラのオフィス
- ブローカー端末でメールを見て情報を得られる
- 情報端末で銀河や戦場で得た素材によりアップグレードオプションを獲得
医療室
- ボーナスアビリティ再分配で仲間イベントなどで新しいスキルが購入できる
- アビリティ再分配で仲間のアビリティリセットできる
4階機関部:エンジンルーム

仲間との会話以外に前作からデータ引き継ぎをしているのであれば階段を降りたサブデッキにて前作で購入したペットとかが落ちており回収できます。
5階シャトルベイ:装備のカスタマイズ

シャトルベイは装備の購入やカスタマイズを行うエリアです。
- 武器モジュールステーションで武器の変更や武器モジュールの付け替え
- 武器アップグレード
- ノルマンディーストアでシダテルのショップにアクセスができ装備の購入ができる(シダテルより10%値上げ)
- アーマーロッカーでアーマーのカスタマイズ(4階艦長室と同じ)
銀河探索

前作同様好きな銀河を選べます。
今作ではリーパーの居る銀河も多くあり、何度もスキャンをするとノルマンディー号の信号を拾うみたいでこちらを発見し襲って来ますが捕まるとゲームオーバーになります。
銀河移動中は攻撃手段がないので、リーパーを倒すことはできません。
スキャンをすることで隠しアイテムを発見できますのでスキャンはリーパーに気づかれるリスクが有り諸刃の剣ですがメリットもあります。
強化をしながら進める

ノルマンディー号だけでなく戦闘前にも装備チェックができますので、戦場に行く前に確認しましょう。
| シェパード | 仲間 | |
|---|---|---|
| アーマー | ○ | ✕ |
| 武器装備 | ○ | ○ |
| 武器のオプション | ○ | ○ |
シェパードはアーマーに加えて全武器装備できますが、仲間によって装備できる武器の種類が異なります。
主要種族一覧

「Mass Effect」は人間だけでなく色んな種族が登場します。
この種族なら必ず味方というわけではなく、敵としても襲ってくる場合があります。
前作よりもさらに種族が増えて理解が難しいと思うので全てではないですが、簡単にまとめました。
敵に関してはサーベラスやリーパーに改造された兵士がほとんどです。
※仲間キャラは前作で死去した場合名前に違う代理キャラになります。
※固定仲間にはならないけど一時的な仲間になるキャラは含めてません。
| 種族名 | 見た目 | 敵 | 仲間 |
|---|---|---|---|
| 人間 | 地球出身の標準的な種族 | 敵としても登場が多い | 「主人公:シェパード」「アシュリー」「ジェームス」 |
| アサリ | 全身が青く、頭がサンゴみたいなっている女性のみの種族 | 敵として登場 | 前作でも出現した「リアラ」 |
| トゥーリアン | 硬い仮面を被ったようなすごく怖い顔をしている | 敵として登場 | 前作でも出現した「ギャレス」 |
| サラリアン | スターウォーズに出てもおかしくなさそうなThe・宇宙人のガリガリの見た目で黒目で今作は銃を戦う個体が多い | 敵では出現しない | 仲間にはならない |
| クローガン | 身体が大きくタフで気性が荒いのが多い | 敵として登場 | 仲間にはならない |
| クォリアン | 見た目がゲスに似ているが生命維持装置であり機械ではない(今作は男性も登場) | 敵では出現しない | 前作でも出現した「タリゾラ」 |
| プロセアン | 5万年前に絶滅したとされる古代種族 | 敵では出現しない | 「ジャヴィック」 |
初期設定について

見た目とクラス(職業)は1度決めたら次回作まで変更できないので納得行くまでじっくり考えましょう。
例として私みたいに見た目をモヒカン男にしたら最後までこのままです。
プレイヤーは初見ならクラスは「ソルジャー」をオススメ
プロフィール構築でクラス(ジョブ)を選べます。
各ゲームタイトルごとに変更チャンスがありますが、長い間変えられないので慎重に選びましょう。
初見は1番ベーシックで安定性の高い「ソルジャー」をオススメいたします。
オプション
※こちらはあとから変更できます。
クラス、環境、見た目を変えた後にオプション設定に入ります。
私のように撃ち合いメインで楽しんで、あまり細かいカスタマイズに時間を取られたくない方は
自動レベルアップなどで管理に気にかける箇所を減らしましょう。
装備セットは自動化できないですが、下記のを設定するだけで大分手間が省けます。
| 設定項目 | 推奨設定 | 説明 |
|---|---|---|
| 自動レベルアップ | 全員 | レベルアップボーナスが自動で割り振りになります。 |
| 部隊メンバーのアビリティ | すべて | 仲間のアビリティが自動発動になります。 |
「Mass Effect™ Legendary Edition」の購入をオススメ

最後に私が購入したパッケージについて軽く触れます。
「Mass Effect」を遊ぶならバラではなくて「Mass Effect™ Legendary Edition」で購入することをオススメします。
「Mass Effect™ Legendary Edition」海外で大人気なSF系TPS「Mass Effect」の3部作を全て収録してさらにDCL付きでリメイクもされた超豪華な大容量コレクションパックです。
👍「Mass Effect™ Legendary Edition」の収録内容
- 「Mass Effect」
- 「Mass Effect 2」
- 「Mass Effect 3」
- 40以上のDLC追加
- プロモーション武器、アーマー、パック追加
- グラフィックや操作性もろもろ強化
3部作一緒になったセットなだけでも大分豪華ですが、さらに追加DCLも全て入れてリメイクまでして蘇っております。
オープンワールドのゲーム並に大容量で長時間遊べますので、普通にクリアするだけでもお腹いっぱいだよってレベルです。
「Mass Effect™ Legendary Edition」は大容量
全作品収録の「Mass Effect™ Legendary Edition」だと公式で120GBの空き容量を推奨しており実際にSteamからファイルサイズを見てみましたが脅威の110GBですw
これは世界で2番目に売れた何でもありのゲームである「GTA5」の105GBを超えています。
なので、容量チェックしてから購入しましょう。
「Mass Effect™ Legendary Edition」を起動すると「Mass Effect」「Mass Effect 2」「Mass Effect 3」と分かれて好きなタイトルから遊べますがゲームは分かれていても物語は順番につながっています。
ポイント
- シェパードの見た目
- 仲間・対立関係
- 救助したキャラ
「Mass Effect」のクリアデータだけでなくプレイヤーの性格までもが「Mass Effect 2」「Mass Effect 3」にもそのまま引き継ぐことができるのです。
なので別ゲーに例えると「Undertale」で殺害ルートを選ぶと本楽同じシリーズだけど別ゲームであるはずの「Undertale2」(Deltarune)の最初から殺人鬼扱いされたままスタートするって感じです。(逆もしかり)
さらに最終的にはマルチエンディング搭載なので行いによってもエンディングが変わりますので「Mass Effect」の判断一つ一つが後にもずっと影響し続けます。
「Mass Effect™ Legendary Edition」には、高い評価を得た「Mass Effect」、「Mass Effect 2」、「Mass Effect 3」のシングルプレイヤーゲーム本編と40以上のDLC、プロモーション武器、アーマー、パックを収録。それら全てが最適化&リマスターされた4K Ultra HDでお楽しみいただけます。
出典:Steam紹介ページより
「Mass Effect3」のまとめ

まとめ
- 銀河系SFアクションTPS
- 前作のデータから引き継ぎで今作の行動は次回作にも影響が出る
- 様々な敵勢力や種族が居て沢山の関わりがある
- ミッションの数が多いため全てコンプリートは相当大変
- 「Mass Effect™ Legendary Edition」でやるのをオススメ
「Mass Effect」「Mass Effec2」「Mass Effect3」と立て続けにやりましたがTPSとしてかなりの大作で大分長い間楽しめました。
今までほとんど関わらなかった巨大なリーパーとかなり至近距離で遭遇することが多く、人類がどんなに兵器を駆使しても目の前でバッタバッタやられていく様は人類の無力さを感じこの世の終わりを感じます。
それでも「シェパード」はリーパーとの戦争を終わらせるためにあらゆる勢力を味方にして、最終フェーズで一気に攻めるのは大迫力の銀河戦争でした。
私の選択肢ミスなのか、滅んでしまった種族もあり、「この種族はもしかしたら生存できたんじゃないかな?」っていうのもあったりしたので全員生存ルートは本当に難しいなと思い、戦争の残酷さも感じました。
ミッションやシダテルのお使いが面倒でしたが、それでも夢中になって遊べる魅力が詰まってました。
前作では仲間を何人か死去させてしまったのですが今作は全員生存させられてよかったですし、ようやくバキ童も卒業できました。
一生の思い出になるレベルの超大作TPS皆さんも是非やってみてください。












