Splinter Cell Blacklist

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Steam版「Splinter Cell Blacklist」のレビュー【ステルスTPS】

2026年5月21日

こんなお悩みの方にオススメ

  • ステルスTPSの名作がやりたい方
  • 闇に紛れるアクションにご興味のある方

オンラインサービスが終了しているため、一部のミッションが遊べなくなってますがメインミッションは最後まで遊べます。

SteamでDLできる「Splinter Cell Blacklist」(スプリンターセル ブラックリスト)をレビューしていきます。

大人気ステルスアクションである「スプリンターセル」シリーズの第6作目となる海外のTPSです。

「Splinter Cell Blacklist」の紹介だけでなくいい点、気になった点、基本的な攻略をご紹介します。

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「Splinter Cell Blacklist」について

Splinter Cell Blacklist

Splinter Cell Convictionの続編となります。
主人公サムはそのままに前作にも登場した、グリムやヴィクターも登場しつつ大統領直属の特殊作戦部隊「フォースエシュロン」のリーダーとしてアメリカを守るためにテロ組織と戦っていく物語です。

制限なく任務を遂行せよ

今までにないほどの殺傷力と俊敏さを備えたサムが、タクティカルスーツとゴーグルをまとい帰ってきた。ブラックリストを阻止するため、あらゆる手段を許されたサムは、この壊滅的な脅威の源を突き止めるため世界中を駆け巡る。

自分のプレイスタイルを極めろ

『スプリンターセル ブラックリスト』は、シリーズお馴染みのステルスを土台に、アクションとアドベンチャー要素を拡張。自分のプレイスタイルに応じたプレイができ、それに応じた報酬を獲得可能。

出典:Steam紹介ページより

「Splinter Cell Blacklist」
リリース日 2013年9月5日
開発元 Ubisoft
価格 ¥ 2,780

ゲームクラッシュが多い場合の対策

Splinter Cell Blacklist

「Splinter Cell Blacklist」はオンラインサービスが終了しているのですが、それなのに関わらずゲーム内で一生懸命オンラインに繋ごうとすることが原因でクラッシュ頻発するみたいです。

なので、早い話がSteam内からオフライン設定にすることでクラッシュを防げます。

  1. Steamの「ライブラリ」から「Splinter Cell Blacklist」を右クリックし「プロパティ」を開く
  2. 「一般」タブの「起動オプション」に「 -offline -offline_mode 」を入力
  3. その後、Steamからゲームを起動
ハムフロ
ハムフロ

設定修正後はラストミッションで1回クラッシュしただけ

「Splinter Cell Blacklist」のいい所

Splinter Cell Blacklist

「スプリンターセル」シリーズは闇に紛れるステルスゲームです。

明るい箇所は避けたり灯りを消しながら暗い道を進んでいくと安全を保つことができます。

ただ、走ったり銃を撃てばもちろん敵にバレすので、明るい箇所は避けたり灯りを消しながら暗い道を進んでいくと安全を保つことができます。
さらに倒した敵は隠しておかないと、別の敵が巡回中に発見することで警戒フェーズに移行するなど、かなりリアルです。

それでも正面からきつそうだなと思ったら、裏ルートを探せば戦闘することなく安全に進めたりできますので、ステルスを思う存分楽しめます。

自由度が高く3つのプレイスタイルでポイントを獲得できる

全クリが目的ならあまり気にすることはないですが、今作は評価の仕方が3つの軸で分かれています。

  • ゴースト
  • パンサー
  • アサルト

と3種類に名目が分かれており、非殺傷で気絶させるか、殺傷させるかなんかでも評価が変わるようになってます。

何が何でもステルスのみで切り抜けるのが絶対ではない

隠しルートを見つけて安全に進んだり正面から撃ちあいするも自由です。

ミッションによっては「誰も殺すな」「誰にも見つかるな」「敵を全滅させろ」という完全ステルスミッションからヒャッハーまで様々です。

さらに特別ルールの仲間ミッションも豊富にありますので、ステルス以外にも楽しめます。

敵の行動パターンが賢い

敵は4種類の行動フェーズに分かれています。

状態・システム 概要・敵の行動
通常状態 存在に全く気づかれてないので敵同士で会話をしている
警戒状態 照明とか壊すことで不審な物音があった方へ移動する
戦闘状態 見つかると敵が容赦なく攻撃してくる
残像システム 戦闘時に闇に紛れることで
最後に敵に見られた位置に主人公の残像が出現し敵はそれを標的にする

さらに照明への過敏な反応や回り込んで攻撃してくる敵、時には警戒中窓を覗いてきたりまでします。
ここまでは前作Splinter Cell Convictionと一緒ですが、さらに今作は敵の配置がランダムなので、リスタートするたびに敵の初期位置が変わるため毎回同じ戦略が通じないのでステルスの難しさにやりがいがあります。

カスタマイズが細かく軽いハクスラ要素がある

ミッションに入る前にパワーアップできる画面に入りますが、ミッション中に集めたアイテムやミッションクリア時の隠密行動の時の評価などで集めた経験値によって各種ステータスがアップグレードができます。

なので、最初は不便さも感じても段々便利化されていく軽いハクスラ要素があります。

ハムフロ
ハムフロ
最初はしゃがみ歩きでも敵に気がつかれるけど、最終的には走っても足音で気がつかれなくなる

探索要素は多すぎず少なすぎないのでステルスに集中しやすい

ステルスゲームでコレクション要素が多すぎると超きついです。

何故なら戦闘に向いてないので見つかって戦うとすぐやられてしまいます。

特に今作はヘルメットをかぶっている重装兵が多く、ヘッドショットでワンパンできないので倒す前に戦闘状態になることが多く前作以上に慎重に移動しなければならない状況で、マップを細かく探索するのはしんどいです。

ですが、探索アイテムはたまにちょろっとあるぐらいでそんなに多くないのでステルスに集中しやすいです。

「Splinter Cell Blacklist」の気になる所

Splinter Cell Blacklist

前作のSplinter Cell Convictionは日本語訳してなかったため詰まないために難易度ノーマルでやりました。

今作「Splinter Cell Blacklist」は「日本語対応してるからまぁハードでも行けるっしょ」と思って最初はハードでやってみましたが、体感前作以上に難しかったため即難易度ノーマルに変えましたw

中盤から重装兵多すぎるのと全てのマップで一回も見つからないまま進むのがシンプルに難しすぎです。

ハムフロ
ハムフロ
ただ難易度はいつでも変えられるから安心して高難易度に挑戦できる

重装兵は複数キルできるエクスキュートで倒せない

エクスキュートというのは、前作のSplinter Cell Convictionで踏襲されたシステムで敵をマーキングして、赤く光ったときにアクションボタンを押せば自動でヘッドショットしてくれる必殺技みたいなシステムです。
(普通に壁貫通してるのは触れていいのかな?)

普通の兵士ならワンパンできますが、重装兵はヘルメットをはじくだけで倒せません。

しかもこちらは普通に銃を撃っちゃってるので高確率でバレます。

前作のSplinter Cell Convictionはほとんど気にしなくてよかったのですが、今作は中盤から重装兵まみれなのでエクスキュートで一気に倒せる爽快感は大分なくなりましたし、むしろむやみに使うと反撃されるリスク大の危険なアクションになりました。

やれないミッションがいくつかある

オンラインサービス終了に伴って一部オンライン限定ミッションは当然ながらできないのですが、非常にもったいないなと思いました。

オンラインサービス終了にアプデでオンラインミッションとか削除してくれたら損する気分も少なかったかなと思いましたw

「Splinter Cell Blacklist」の攻略

Splinter Cell Blacklist

「Splinter Cell」シリーズは敵をどれだけスルー出来るかが重要なゲームです。

とはいえ見つかったらいけないのではなく、見つかっても暗闇に隠れてこちらを見失ってもらうことが大切です。

ですが戦闘で進んでいくのが非常に難しいので基本はステルスが安全です。

※一部完全ステルスや全滅が前提のミッションもあるのでそこは臨機応変にお願いいたします。

明かるい所にはいない

「スプリンターセル」シリーズの基本ですが、明かりは敵で闇が味方です。

街灯や蛍光灯の近くに居ると敵からバレやすくなります。

今明るい場所なのか暗い場所なのかはサムの身体が光ってるかどうかでわかります。

なので、できるだけ発光サムのまま進んでいきましょう。

正面からは戦わない

スプリンターセルの世界は正面からの撃ち合いは難易度ノーマルでも即ハチの巣です。

しかも今作は重装兵が多いため、やる前にやられやすいです。

なので、どの敵も背後からの闇討ちキルが鉄則です。
銃を使いたくなければステルスゲーでよくある後ろから近づいてからの暴力キルしましょう。

エクスキュートは重装兵には使わない

普通に撃って倒すのも、ステルスでやり過ごすのも自由ですが、「Splinter Cell Blacklist」には技があります。

敵を倒すとエクスキュートゲージが増えてエクスキュートゲージがある状態でマーキングすることで複数キルできます。
敵を「Alt」でマークして射程内のときに「CTRL」でアクションします。

ただ、重装兵はワンパンできない上戦闘状態で反撃されてしまうとすごいきついので、エクスキュートを使う時は重装兵はマーキングから外して避けましょう。

隠しルートを探す

正面からですとあまりに無謀だったり敵の配置的に背後を取るのが難しい場合には周りを見てみましょう。

隠しルートを通ることで、場所によっては敵を全部安全にスルーで進むことができたりします。

隠しルートで安全な移動

  • 建物は正面ではなく窓やダクトから侵入
  • パイプによじ登る
  • 遮蔽物を飛び越える

特に高低差があると敵に気が付かれにくくなるのでパイプの上によじ登るのはかなり有利です。

探索で追加で経験値をゲットする

メインミッション、仲間ミッションどちらも各エリアにクリアボーナスとは別で経験値を稼げるようになってます。

裏ルートで安全な移動

  • 重要ターゲットを確保する
  • ノートPCをハッキング
  • デッドドロップを拾う

などなどあります。

「ノートPC」と「デッドドロップ」は隠しアイテムみたいな感じで、「重要ターゲット」は普通の敵兵ですが倒さずに拘束することで経験値が手に入ります。

「重要ターゲット」を確保するのは「C」で尋問した後に「E」で拘束すればOKです。
他の敵は拘束された重要ターゲット助けたりしませんので、あとはその場に放置すれば仲間が後から回収したことになり経験値が入ります。

仲間ミッションは後からやるのをオススメ

仲間ミッションはオンラインでやるのが前提のようでどれもむちゃくちゃ難しいのでメインから進めて装備が揃ってからやるのをオススメいたします。

ソロでメインストーリーを進める以外に通常プレイの他に仲間からのミッションもあります。

それぞれ特殊ルールがありどれも難しいのですが特に「グリムミッション」は見つかったらゲームオーバーなので超激ムズとなっております。

仲間 ルール
グリム 完全ステルスで見つかると即ゲームオーバー
コビン 全滅が目的だが見つかると増援
チャーリー WAVE形式の防衛戦で5WAVEごとに帰還チャンス
ブリックス 調査(オンラインは終了につきできないため、詳細は不明)

「Splinter Cell Blacklist」のカスタマイズ

Splinter Cell Blacklist

「Splinter Cell Blacklist」では飛行機やサムの装備をカスタマイズできます。

飛行機のカスタマイズと言っても飛行はアジトであり戦うわけではないので、カスタマイズ系は色々ありますが全部サムのアップグレードだと思っていただければいいです。

経験値を消費することで各パーツを購入でき、ステルス特化のカスタマイズから、普通のTPSみたいなガンガン戦うことに特化した耐久装備まで自由にカスタマイズできます。

ステルス特化なら隠密性を上げて、サイレンサー付きのピストルを買う

「スプリンターセル」シリーズはステルスゲームとして有名なので、ステルス特化の場合とガンガン撃ちあえるゴリマッチョ装備に大きく分かれます。

ステルスに関しては最初はしゃがみ歩きでも近づくと結構気が付かれますが、隠密性を上げることでダッシュで近づいても全然気がつかれなくなるようにカスタマイズできます。

ジャケット、ズボン、ブーツでそれぞれステルスの箇所からそれぞれ一番高いのを買えば隠密性はMAXになります。

さらに武器もピストルをグレードアップしてサイレンサー機能を搭載しながらさらに殺傷能力を上げましょう。

飛行機のアップグレード

飛行機のアップグレードはグリムに話かけるとできます。

戦闘が難しいため無駄な探索を減らすために「操縦席」と「司令塔」と「作業室」を優先的にアップグレードしていきたいです。

  • 使用不可な武器はグリムと話してチャーリーの作業室をアップグレード
  • カスタマイズのスロット拡張はグリムと話して常務室をアップグレード
  • ブラックマーケットは武器商人を見つける

などなどカスタマイズ中はヒントがありますが、冒頭の3種類以外はあまり重要ではないので先にスーツや武器のアップグレードを優先するといいでしょう。

施設名 説明 Lv1 効果 Lv2 効果
操縦席★★★ センサーを強化すると、ミッション中に目標物と敵が表示されるようになる HUDレーダーがアンロックする レーダーの索敵範囲が拡大され、進行方向が表示される
作業室★★☆ チャーリーの作業室をアップグレードすると、特注のプロトタイプ武器が入手可能になる プロトタイプのサブマシンガンとショットガンがアンロックする プロトタイプのピストル、アサルト、スナイパーライフルがアンロックする
司令室★★★ データ収集能力を強化すると、フィールド上のサブ目標を発見できるようになる デッドドロップを見つけて、HUDに位置を表示する 遠くからすべてのサブ目標を表示する
診療室★☆☆ サムとブリッグスが常にベストの能力を発揮できるようになる シングル/協力プレイで、回復速度が向上する シングル/協力プレイで、回復速度が更に向上する
乗員室★☆☆ ミッション開始時にサムとブリッグスが利用できるギアが増加する シングル/協力プレイ用に、カスタムセットのスロットをアンロックする シングル/協力プレイ用に、もう1つのカスタムセットのスロットをアンロックする
待機房★☆☆ ブラックマーケットの武器の入手先を教えてくれる 購入可能なブラックマーケットの武器が7つアンロックする 購入可能なブラックマーケットの武器がもう7つアンロックする
貨物室★☆☆ フォースエシュロンがより多彩な装備を投下できるようになる 戦いの舞台でもギアをカスタマイズできる(パーフェクトを除く) -

「Splinter Cell Blacklist」のまとめ

Splinter Cell Blacklist

まとめ

  • 大人気ステルスアクションである「スプリンターセル」シリーズの第6作
  • 明かりが敵、闇が味方のゲーム
  • 戦闘は難しくすぐやられやすい
  • 闇に紛れて背後を襲うのが鉄則
  • オンライン機能はサービス終了済み

有名なステルスアクション「スプリンターセル」シリーズのご紹介でしたが今作は経験値で強化ができたり、仲間ミッションがあったりと軽いハクスラ要素を楽しめるだけでなく、前作よりも自由度が高くなってます。

今作は何と言ってもステルスキルじゃないと倒すのがきつい重装兵が多く出現するので、敵を倒すのはステルスキルでないとむしろ難しいです。

私は仲間ミッションから始めた結果、難しすぎて初っ端から挫折しかけたので皆さんはメインミッションからやられることをオススメします。

GP-ZERO
【PC版で遊びたいけど予算が…という方へ】
・5万円台で推奨スペックを突破!
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Splinter Cell Conviction Splinter Cell Blacklist
Splinter Cell Conviction
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