こんなお悩みの方にオススメ
- 海外のグロイゲームがやりたい方
- 自由度の高いガンシューティングをやりたい方
実際のゲーム内はグロ描写がありますのでプレイする際にはご注意ください
SteamでDLできる「Prey」をレビューしていきます。
エイリアンに侵略された宇宙船で戦うSF系FPSです。
あの名作FPSバイオショックに影響を受けており似ている点もありますので、バイオショックが好きな方には問題なく刺さるでしょう。
「Prey」の紹介だけでなくいい点、気になった点、基本的な攻略をご紹介します。
「Prey」について

| キーとなるキャラクター | 役割・設定 |
|---|---|
| モーガン・ユウ | 主人公(男女選択できます) |
| アレックス・ユウ | 「モーガン・ユウ」の兄貴(メタボちゃん) |
| ジャニュアリー | 謎の支援者 |
| ティフォン | 敵の総称(エイリアン) |
2032年3月15日「モーガン・ユウ」は違う惑星にある「タロス1」へ行く研究員として勤務初日に訓練演習をします。
つまり、宇宙に飛び立つ前の地球での訓練から始まりますが、そこで問題が発生してタイムリープをします。
再び2032年3月15日に戻りますが、実は何かが変わっている。。。
というような謎展開の多い物語になってますが、そんなにホラーゲームってわけではないです。
謎の地球外生命体ティフォンにより占拠された、巨大な宇宙ステーション「タロスI」を爆破するために、主人公の「モーガン・ユウ」は奔走することになる。ゲーム内で最初に提示される目標は爆破だが、プレイヤーの行動次第では爆破せずに済む。また爆破後の行動も生存者と供に脱出するか、タロスIと運命を共にするかも選ぶことができる。
| 「Prey」 | |
|---|---|
| リリース日 | 2017年5月4日 |
| 開発元 | Arkane Studios |
| 価格 | ¥ 3,300 |
「Prey」と「バイオショック」の似ている所
「Prey」はバイオショックに影響された作品です。
ポイント
- 特殊能力が使える
- タレットのハッキングができる
- 自由度の高い強化要素
- 物を掴んで吹っ飛ばせる
- 生存者はほとんどいない
- 音声ログが多い
- たまに強敵出現(逃げやすくなっている)
「Prey」は「Prey」でまたオリジナル要素も沢山あるので、全然パクリゲーではないです。
「Prey」のいい所

かなりボリュームが多く非常に長時間遊べました。
マルチエンディング搭載で探索も強化も自由度が高いので何周もやるのは大変ですが、2周3周やると違うプレイスタイルで違う結末を知れることも体験できます。
エイリアンと戦うFPSですが、ただ銃で撃つだけではなくミッションも多く、超能力を身に着けて超人になっていくのでだんだん便利に探索できるようになって行くメトロイドヴァニラ的な要素もありじっくり遊べることができます。
物語もかなり凝っており謎が多い分考察しながら進んでいくのが楽しいです。
好きな戦闘スタイルを選べる

好きな戦闘スタイルでゲームを進むことができます。
どれか一点集中でも、全て満遍なくでもOKです。
好きな戦闘スタイルを選べる
- ステルス強化でスニーキングプレイ
- 武器を強化して銃で倒す
- ティフォンを解析して超能力を獲得
- 身体能力を上げて探索しやすくする
- ハッキング能力を高めてドアを解除したりタレットを使いまくる
私は銃で戦う方法しか今回やりませんでしたので詳しく語れませんが、
敵であるティフォンの能力もスキャンすることで超能力合戦できるのも激アツですね。
超能力を使える
敵であるティフォンには能力持ちが多く、「モーガン・ユウ」はサイコスコープでスキャンすることで敵の能力を使えるようになります。
好きな戦闘スタイルを選べる
- 擬態
- 防御
- テレパシー
色々あります。
あまりにティフォンの能力を取り入れると味方ユニットが敵だとみなして襲ってくるデメリットもあったりします。
何でも掴める

最初はマンションの自室から始まるのですが、よくあるドアを開けるとかメモを見るとかも勿論アクションがありますが、面白いなと思ったのは何でも掴めて投げれる所です。
ティフォンの能力とはまた別でバイオショックやハーフライフみたいに色んな物を掴んでぶん投げることができます。
さらにアップグレードすることで、トイレ、バスルーム、コンロ、コップのような日常品だけでなくて酸素ボンベ、タレットと重いものまでぶん投げれるようになります。
緊張感のある戦いを楽しめる

難易度はNormalでやりましたが、油断してるとすぐにやられます。
敵の攻撃力が高い上に速度も早いのが多いです。
さらにゲームを進めると再配置もされたりするので一度行った所でもまた襲われる危険があり油断できません。
ポイント
- アイテムになりすましする敵にいつの間にか襲われてる
- ゲームを進めるとこまめに再配置される敵
- 電気や汚染など敵以外にもダメージ要因がある
- 限られたアイテムで戦う
敵を倒すとアイテムを落としますが、敵は生み出される敵を除いておそらく無限湧きはないです。
クラフト要素もあり、自由にアイテム生成はできますがそれを含めてもアイテムの数は限られてます。
物語の考察が楽しい

なぜだと思うことが多く沢山の疑問が出てきます。
ポイント
- 地球に居ると思わせて実は宇宙に居たのを隠していた
- 兄貴である「アレックス・ユウ」は果たして「モーガン・ユウ」を裏切っているのか
- 機械オペレーターのジャニュアリーはなんで助言をくれるのか
- 「モーガン・ユウ」の行動をやたらテスト扱いされる
機械と「アレックス・ユウ」で異なる指示を出すこともあり、「モーガン・ユウ」は揺さぶられることになります。
果たして機械と「アレックス・ユウ」どちらが正しいのか?
なんて考えたりしながらティフォンをぶっ倒したりするのが面白かったです。
レビュー記事なのであまり細かく言いませんが、しっかり伏線は回収されますのでご安心ください。
敵の死体やタレットなんかはずっと残り続ける

ゲーム始めたてで倒した敵の残骸は最後まで床に散らかってます。
処置落ちするんじゃないかってないのかなと思う部分もありましたが残骸になると小さく縮こまってるのもあってかそんなことなかったです。
通な人向けに難易度設定が細かい

難易度設定だけでなくサバイバルモードというのも選べます。
玄人の方向けになります。
| サバイバルモードで追加できる状態異常 | 内容 |
|---|---|
| 武器の劣化 | 修理しないと弾づまりが頻発 |
| 外傷 | 骨折、脳震盪、大量出血の異常追加 |
| 酸素 | スーツ損傷で酸素供給に制限 |
通常難易度でサバイバルモードなしでも結構難しく私なんかはとち狂ったようにゲームオーバーしましたので、まず初見の方にはオススメしませんがお好みでどうぞw
「Prey」の気になる所

死にゲー感がすごかったです。
ミミックがアイテムに擬態しているため気が付かずにもらってしまうのもありますが、
他の敵も攻撃力が高い上、避けにくいのばかりでものすごい気を張ってないとすぐゲームオーバーになります。
一応ステルスプレイも可能ではありますが、かなり遠くからでも気が付かれてしまうので私は早い段階で諦めて全員倒すルートに変えました。
難易度Normalでも100回ぐらいやられたんじゃないかなって感じです。

敵の死体やタレットなんかはずっと残り続ける
敵の死体やタレットなんかはずっと残り続けてます。
敵は残骸からアイテムを拾うことができます。
ですが、これはどの敵からアイテムを回収してないかわかりにくいことにもつながります。
「倒した瞬間アイテム回収しればいいじゃん」と思うかも知れませんが、乱戦で逃げながら戦った時なんかはわからなくなりがちです。
探索が大変
メインミッションだけをやって他のミッション全部無視するとしても結構な時間がかかるゲームですので、サブミッションまでやるとなると相当大変です。
👎探索が大変
- 宇宙での無重力地帯
- お使いイベントが手間
- 生存者を全員探しに行くミッションが大変すぎる
特に無重力地帯は操作難しい上、スピードを出して壁に激突すると大ダメージ受けるのは移動に気を遣って嫌でしたw
ほぼ「ハンドガン」のみのルートはきつい
ステルスプレイも視野に入れなきゃいけないゲームなのでしょうがないのですが、私はデッドスペースのプラズマカッター最強理論みたいに悩んだらひたすら初期武器の「ハンドガン」で戦うっていうのをやってたのですが、やたら弾切れ多く敵を倒したら弾薬をクラフトしに何度も戻ってました。
「ハンドガン」の弾生成ですと他の素材が大量にあまりますし、弾薬効率もいいとは言えないのでクラフトするなら他の弾薬を生成するほうがいいでしょう。
オペレーターがウロウロして勝手に壊れる
敵として襲ってくるパターンもありますが各地に回復役としてオペレーターを生み出すことができます。
その場にじっとしてくれれば「ここで回復しよう」とメモできるのでいいのですが、オペレーターを生み出すとマップ内をウロウロして勝手に壊れたりするんです。

「Prey」の攻略

目的はタロス1を破壊することです。
ですが、その目的に関して揺さぶりをかけてくるキャラもいるのでなかなか思い通りには行きません。
戦闘に関しては私は超能力は一切解放しなかったので俺流になりますが少しでも参考になれば幸いです。
銃で戦うなら「Qビーム」一択
※超能力を一切使わなかったのでここは完全に私のやり方になります。
最初は「ハンドガン」の弾薬をひたすら生成してたのですが、素材の消費量に偏りがでてしまうのでもったいないだけでなくフルカスタムしても弾薬消費量が多いため、「Qビーム」メインに切り替えた所凄く弾薬も余裕ができて使いやすかったです。
| ミッション名 | 補足 |
|---|---|
| 分子生成機 | 「Qビームセル」のみ生成 |
| リサイクラー | 武器は「レンチ」「Qビーム」「グルーキャノン」以外全部分解 |
弾薬生成方法
弾薬は各所にあるリサイクラーと分子成形機で作成できます。
アイテムが多すぎる時にはリサイクラーで素材に変換して、アイテムが欲しい時は分子成形機で好きなアイテムにしましょう。
| ミッション名 | 補足 |
|---|---|
| リサイクラー | 不要なアイテムを素材に変換 |
| 分子成形機 | 弾薬を含むアイテムの生成 |
「グルーキャノン」は持っていた方がいい
「グルーキャノン」は細かい探索やサブクエストをこなす時に非常に役に立ちます。
利便性が高いので捨てないで持っておきましょう。
👍「グルーキャノン」の利点
- 敵の動きを止める
- 足場を作って即死床を回避
- 階段を作って高所にたどり着ける
- 破損箇所の修理
特にジャンプ力のない序盤は高い所に登る時に重宝しますしジャンプ力を最大まで上げても届かない高所もあります。
さらに私は気が付きませんでしたが、炎の噴射や感電トラップも防げるらしいので超便利なアイテムです。
こまめなセーブをしてアイテムを無駄に使い過ぎたらやり直しすることを推奨
クイックセーブをこまめに使うことでクイックロードでやり直ししやすくできます。
アイテムの数には限りがあるので、無駄に消費してしまうと戦えなくなる可能性があります。
敵は再配置が多いが無限湧きはおそらくないので無限に敵を倒して無限に生成できるとはなりません。
「ナイトメア」は無限湧きでしょうけど、そんな頻繁に出現するわけでもなく1体倒すのに弾の消費量も多いだけでなく返り討ちに合うリスクも高いためオススメできません。
生成できるアイテムに数に限りがあるため、できるだけ無駄に消費しない立ち回りも大切ですがいかんせん予想外にアイテムを消費することもあります。
ロードしてやり直すタイミング
- 無駄に弾薬消費してしまった時
- 無駄にダメージを受けた時
せこいかも知れませんがここまでしても弾薬不足で悩むことが多かったです。
ミッションは大きく3種類
| ミッション名 | 補足 |
|---|---|
| メインストーリー | メインミッション |
| パーソネルトラッカー | 人探しミッション |
| オプション目標 | サブミッション |
の順番に表示されます。
※メインミッション以外は無理にやる必要はありません。
たまに人探しミッションとサブミッションが内容被ることがありますので、サブミッションの内容が人探しなら一気に2つこなせるチャンスです。
人探しミッションはセキュリティステーションから選択できチェックマークなしが未発見です。
救出ミッションではないので死亡していても見つけさえすればOKです。
便利アイテムについて
ごく一部ですが、これらは役に立つ能力があるので分解しないで有効活用しましょう。
| アイテム名 | 用途・効果 |
|---|---|
| 予備部品 | タレットや配電盤の修理 |
| ニューロモッド | アップグレードの素材 |
| リサイクラーチャージ | 周囲の物質を素材に変える |
私はリサイクラーチャージを分解してましたがこれは全部投げて使ったほうが素材効率いいでしょう。
ナイトメアはスルーしていい
ナイトメアとは超特大なティフォンです。
ランダム湧きの超強い難敵ですが、時間で居なくなります。
普通に戦うと弾薬が持たないので、別フロアまで追ってこないのを利用して一旦避難して3分待てば居なくなります。
狭い道で出撃することもあって戦いにくいこともあるので、無理して倒す必要はないです。
生存者を救えなくてもあまり気にしなくていい
かなり鬼畜なことをいいますが、たまに生きている生存者を救えなくても大した影響ないです。
危ない橋をわたって生存者を助けるのもありですが、失敗しちゃってもあまり引きづらなくてOKです。
私自身も時間内に生存者を助けるイベントがありましたが、迷子になってしまい助けられなかったことがあります。
全然マイナスの影響はなかったので気持ちを切り替えるほうがいいです。
セット商品「Prey Digital Deluxe」について

私自身は今回セット商品で購入しました。
追加DCLも含めた3本セットになります。
| 「Prey Digital Deluxe」の収録ゲーム | 補足 |
|---|---|
| Prey | 本編 |
| Prey : Typhon Hunter | 1対5のマルチ対戦ゲーム |
| Prey : Mooncrash | 追加DCLにつきPreyのメインメニューからプレイできる |
Prey : Typhon Hunter
扱い的にはPreyとは別ゲーなので、Prey: Typhon Hunterで起動する必要があります。
本編の番外編みたいなもので
「モーガン・ユウ」 VS 5体のミミックのオンラインPVPです。
2018年のゲームなのですでに過疎になっているためオンラインは絶望的ですが、オフラインでもBotと遊べます。
ただ、オフラインですと「モーガン・ユウ」しか選べないようですしミミックも擬態を解いてウロウロするためかなりのヌルゲーで確実に「モーガン・ユウ」が勝てちゃいます。
なので、こちらは記念に遊ぶ程度ですw
Prey : Mooncrash
1人ずつ合計5人を月面から脱出されるミッションです。
マップは毎回同じで使うキャラクターごとに能力や敵の配置が異なります。
本編とはちょっと違う点がありますがこっちはこっちで面白いです。
ただ時間経過で敵が強くなるのでのんびり探索できなくて結構難易度が高いと批評も目立ちます。
番外編なのでサクッと説明
- 時間経過で敵が強化される
- 無重力地帯なし
- 本編で歩けなかった月面を歩き回れる
- 敵を全滅させるまで進めない箇所がある
- やられるとキャラチェンジ

「Prey」のまとめ

まとめ
- 宇宙でエイリアンとの戦いが楽しめるバイオショックに影響されたFPS
- 多彩なアップグレードで好きな戦闘スタイルを選べる
- 色んなものを掴めて飛ばせる
- 安全地帯がほとんどなく緊張感のある戦いを楽しめる
- 物語に謎が多く考察が楽しい
- 敵の死体やタレットなんかはずっと残り続ける
- 通な人向けに難易度設定が細かい
「Prey」はあの名作FPSバイオショックに影響受けているとのことで似たような感じかなと思いましたが結構別物で
敵が食器とかに擬態していたりすぐ再配置されるので、非常に油断できなく安全な所がほとんどないなかなかおっかないゲームです。
さらにアップグレードが豊富で銃のカスタマイズだけでなく超能力でも戦えたり、身体能力が上がって高い所に手が届くようになったり、重いものを吹き飛ばせるようになります。
私は銃の攻撃オンリーでティフォンの能力を使いませんでしたが、こちらも擬態できるようになったり支配できたりできる反面、タレットが「モーガン・ユウ」をティフォンだと認識して襲ってきたりとかするようなのでまた違う結末を楽しめます。
敵の攻撃力が高くやりごたえのある難易度ですが、生存者はほとんどおらず、残酷さも感じながらも自由度が高く非常に面白いゲームでした。
※最後にネタバレ含むので袋とじにしますが、エンディング後の映像が衝撃でした。
考察含むネタバレをクリックで開く
主人公「モーガン・ユウ」は自分の記憶を媒体にしたオペレーターであるジャニュアリーからティフォンを地球に行かせないためにタロス1を破壊するように言われますが、実の兄である「アレックス・ユウ」からはタロス1残してティフォンだけを全滅させるように言います。
ゲームの最後にはタロス1を破壊するか残すか選択を迫られます。
※私はまだ脱出できてないであろう生存者を苦労して助けたのに全滅させたくないので、生存エンドを目指したのと兄貴を信じて「アレックス・ユウ」の言う通りティフォンだけを全滅ルートを選びました。
装置を起動した所でゲームエンドとなり即エンディングに入るのですが、「え?」って言う結末でした。

なんと私はティフォンだけ全滅させて人類は救うルートを選んだはずなのに、プレイヤーは拘束されており「アレックス・ユウ」以外のキーキャラは皆オペレーター姿ではありませんか。

しかも現在地球はタロス1みたいにオーロラだらけになっていてティフォンに侵略されていると言う???な展開(外出れなくない?ってレベル)
これは、作中テストって言葉が何度も出てくるのもありますし、本当にプレイヤーは「モーガン・ユウ」なのか怪しい会話もあったのがヒントとなっています。
何が言いたいのかいいますと、ゲーム内で主人公として操作してたのは「モーガン・ユウ」の心を植え付けた一体のティフォンであり、人間に協力してくれるかどうかを「モーガン・ユウ」が実際に体験した仮想世界を再現してテストしてました。
で、最後の最後で「アレックス・ユウ」から実際に人類に協力してくれるかどうかを聞かれます。
協力したとしても人類が助かるきっかけが生まれるかも知れないってレベルのなんとも絶望的なエンドでおしまいです。
現実は非常なのが分かる結末
- すでに現実世界では地球がティフォンにより崩壊しかけている
- 作中に出てくる生存者は実際には「アレックス・ユウ」以外すでに死亡済みだった
- 一体のティフォンに心を持たせることが地球を救うきっかけになると思っていた
- ゲーム中に戦ったり生存者を助けたりしたのは「モーガン・ユウ」が実際に体験した仮想空間
- 状況が悪すぎて一体のティフォンが人類に協力してもハッピーエンドになる可能性が低そう












