こんなお悩みの方にオススメ
- やりこみ要素の強い転生ゲームをやりたい方
- レトロ風ゲームが好きな方
スマホでDLできる「サモナースライム」をレビューしていきます。
スライムをどんどん強化していく育成進化RPGです。
似てるゲームですと「ログウィズ」に似ておりこのゲームもかなりハマってしまい無限にやれてしまいますので中毒注意です。
「サモナースライム」の紹介だけでなくいい点、気になった点、基本的な攻略をご紹介します。
・次に遊ぶスマホゲームを探すのにも最適!プレイするだけでポイント獲得。
・25年の老舗&「あんしん保証」あり。やった分は100%守られます。
「サモナースライム」について

魔物に襲われ、目を覚ましたあなたは、見知らぬ森の中。
しかも、体は「スライム」に変わっていた。
一体何が起きているのか? なぜ自分はこんな姿に?
戸惑いの中で出会ったのはマモノネコ
スライムになった原因を追うべくマモノネコと一緒に冒険が始まる。出典:GooglePlay紹介ページより
| 「サモナースライム 育成進化RPG」 | |
|---|---|
| リリース日 | 2025/07/02 |
| 開発元 | ChoBit |
| 価格 | 基本無料 |
「サモナースライム」のいい所

やることは単純です。
限界まで挑んでゲームオーバーになったら転生をし、少しづつ距離を伸ばしていくゲームです。
パワーアップ要素は豊富ですが、そこまで複雑ではないです。
やりながら何を優先的にパワーアップしていけばいいか覚えればOKです。
スタミナもなく何回でも挑めるので気軽に挑戦できます。
また、相棒のマモノネコとの兼ね合いもあり、進む事に少しづつ物語の謎が明らかになっていきます。
飽きさせない工夫が満載
ただひたすら戦ってボスを倒す事にもらえるお宝やゲームオーバーした後の転生でどんどん強くなれるだけではなくゲームには様々な工夫があります。
ポイント
- 30kmごとのボスを倒すと変わるbgmと景色を楽しめる
- バトル中に集めた素材で強くなれる「クラフト」
- 転生で集めたジェムによる自由な強化
- メインとは別の腕試し系コンテンツである「遺跡」
- 先に進むほどレア度の高い宝箱出現するので記録を伸ばしたくなる仕組み
育成と成長がクセになる
新しいスキル、新しい仲間、新しいお宝、クラフトなど、パワーアップの要素が次々と解放されます。
1回のバトルで常になにかしらがパワーアップできるのが当たり前なので「強くなっている実感」が得られ育成がとにかく楽しいです。
また、お宝やジェムを集めることでステータスだけでなくて仲間も増え、移動速度や攻撃速度なんかも上がったりするのでやればやるほど周回が楽になる要素もあります。
無課金でも十分遊べる
広告を気にしなければ、無課金でもじっくり楽しめます。
広告動画視聴で報酬アップとかの効果はありますが、そこまで強力じゃないので無理してみることないレベルです。
ハクスラ要素が非常に強いのでゲームオーバーした時の転生ポイントであるジェムも宝箱もガンガン手に入りますので無課金でもガンガンパワーアップを実感し楽しむことができます。
「サモナースライム」の気になる所

移動速度アップアイテムもあるのですが、最初がどうしてもノロノロで周回するの嫌だなって思うかも知れません。
他にも広告視聴ボタンと閉じるボタンが近すぎるのでよく誤タップで広告視聴しちゃうことが多かったり、たまに動作が重くなったりします。
毎回入口からやり直し
毎回ゲームオーバーするたび中間地点もなく0km地点からやるのがかなり面倒に感じます。
移動速度アップアイテムで移動速度は上がっていきますが、強くなるほど進める距離が伸びるので結局1プレイに時間がかかります。
忙しく操作する必要あり
放置ゲーではないので放置しているとすぐゲームオーバーします。
スライムが倒されると転生ボーナスがもらえないままやり直しになるが、できるだけ奥まで進んでから転生しないといい報酬が貰えず、なかなか記録を伸ばせないのでこまめな強化が重要です。
一度クリアした所は自動攻撃だけでもなんとかなることがありますが、奥地のボス戦は油断せずにこまめなパワーアップや眷属の召喚、スキル使用をする忙しさがあります。
「サモナースライム」のバトル中の攻略

ゲームオーバーして転生で強くなるゲームです。
基本的な流れ
- マモノを倒すことで得られる強化ポイントでスライムや眷属を強化
- 召喚マナで眷属を召喚
- 敵が強い場合は手動でスキル攻撃もする
- 背景で光っているオブジェクトを拾ってクラフト
ガチで進めるなら光っているオブジェクトも全部拾ってクラフトもちゃんとやる。
手抜き周回がしたいなら定期的な強化で半放置する。
これの繰り返しです。
10回20回でクリアできる難易度ではないので、一番大事なのは何度負けても泥臭く挑み続けるハートです。
ちなみにゲーム開始時にポケモンみたいに好きな眷属を3体の中から1体もらえますがこれは最初はよくわからないので適当でいいですし後から手に入ります。
※このゲームは頑張って奥深くまで進めたいので、また詳しいことは別で攻略記事を作成します。
下メニュー「編成」でステータスやスキルを確認強化
スライムや眷属についての編成状況が確認できます。
バトル中でもコインを消費して強化もできますがワチャワチャしているので強化は転生の時にゆっくりやるほうがいいです。
下メニュー「お宝」で集めたお宝を確認
宝箱から集めたお宝を確認することができます。
種類が多くかなり下の方までスクロールできるので課金しまくっているガチ勢の方でもコンプリートするのは相当期間がかかることでしょう。
どのお宝を持っているかたまに確認して初期と比べてどれだけ強くなったか数字で実感するのも面白いです。
下メニュー「クラフト」で素材からクラフト生成
光っているオブジェクトはクラフト素材になります。
集めた素材で装備を作成できステータスアップや経験値アップなどの効果があります。
ゲームオーバーすると強化値はリセットされますが新記録を目指すときにはクラフトも意識してみてください。

下メニュー「ショップ」でジェムの使用状況を確認強化
ゲームーバー時にメインでやるのがこの「ショップ」ですがバトル中でも確認、強化はできます。
ゲームオーバー時にゆっくりやるのがいいです。
「サモナースライム」でゲームオーバーした時は「編成」を見てみよう

ゲームオーバーした後のバトル外での強化フェーズです。
バトル中にはできないことが多く「編成」画面でしかできないことが多いです。
ゲームーバー時にメインでやる強化は「ショップ」ですが、他にも下メニューが沢山あったのでこちらはこちらで分けました。

下メニュー「進化」でスライムの解放強化
スライムの進化は素材集めが結構大変ですがランクの高いスライムを解放することで別次元の強さを手に入れられます。
ここは新記録を目指すには必須ですので素材集めを頑張りたい部分です。
スライムのランクと各心得の2種類の条件が必要になります。
スライムのランクはバトルでの経験値で上がり、心得はショップで購入可能です。
また解放したスライムはそれぞれ個別でバトルでランクが上がっていき、コインで強化して装備も付けられます。
下メニュー「眷属」で眷属の解放やセット
獲得したコインを使用して手持ちの眷属の強化や新しい眷属の解放ができます。
新しい眷属の解放には各召喚石のアイテムが必要になります。
召喚石はショップや宝箱で手に入ります。
また、眷属にも装備を付けることができます。
下メニュー「装備」で装備の確認強化
装備をまだ持ってない場合はまだ何もできないので、遺跡から装備探しをする必要があります。
スライムだけでなく眷属にも装備させることができますので各種複数個必要になります。
また、輝石を集めることで強化もできます。
下メニュー「スキル」でスキルの解放やセット
スキルは手動攻撃になり、最大5つまでセットできます。
スキルを獲得することで新しいスキルを解放できます。
スキルは宝箱やショップで手に入ります。
下メニュー「遺跡」で装備堀り
装備がまだない時には、遺跡に挑戦することで装備や覚醒素材を獲得できます。
ショップから購入できるチケットを消費して複数のダンジョンから好きなのを選んで挑む腕試し系コンテンツになります。
装備やジェムはクリアすれば手に入ります。
下メニュー「ショップ」でジェムを使用しての強化
ゲームオーバー時にメインでやるのがこの「ショップ」です。
ゲームオーバー時に獲得できるマナ(転生ポイント)を消費してガッツリ強化して強くなってまた挑みましょう。
「サモナースライム」のまとめ

まとめ
- スライムを強化していく育成進化RPG
- 飽きさせない工夫が満載
- 育成と成長がクセになる
- 無課金でも十分遊べる
- 放置ゲームとはいかず強化が忙しい
すごく簡単に言いますと転生ゲーです。
初見は最初のボスにも勝てないですし、移動速度もかなり遅いので周回するのちょっと嫌だなぁと思ってましたが、続ければ続けるほどどんどん先に進めますし、移動速度もだだんだん早くなっていきストレスは減っていきます。
転生を繰り返してパワーアップして記録を伸ばして行くよくありがちなゲームですが、新しい仲間やスキルが手に入るかはガチャ要素が強いですし、お宝も大量に手に入るのでパワーアップを楽しむことができます。
いくつかスマホゲーをやらせていただいてますが「サモナースライム」はゲームの面白さだけでなくBGMや雰囲気もかなりよくて中毒性があります。
かなり面白かったので今回ご紹介いたしましたが、広告視聴の効果は薄いため見なくても全然遊べる良ゲーでございます。










