こんなお悩みの方にオススメ
- DOOMっぽい爽快感のあるFPSをお探しの方
- とにかく戦いがメインのゲームがやりたい方
SteamでDLできる「Deadshot」をレビューしていきます。
とにかく目の前にいる敵を銃で撃ちまくる爽快FPSです。
「Deadshot」の紹介だけでなくいい点、気になった点、基本的な攻略をご紹介します。
「Deadshot」について

**このゲームについて** あなたは変異体(ミュータント)の黙示録の真っ只中で、陸軍兵士として目を覚まします。一体全体何が起きたのかを解き明かそうとしながら、道中で敵の頭を吹き飛ばしていきましょう。『Deadshot』は、『Half-Life』『Doom』『Quake』といったクラシック名作からインスピレーションを得た、レトロスタイルのファーストパーソン・シューティング(FPS)です。
一夜にして世界に何かが起き、誰もがミュータントに変わってしまったか、命を落としました。何が起きたのかを解き明かし、事態を収束させることができるのはあなただけのようです。トンネル、研究所、建造物、保管エリアを進み、隠された要素を探し出し、進行に必要なアイテムを見つけ、生き残るためにミュータントを倒しましょう。
各6レベルで構成される全3章のキャンペーン、7種類の武器、5種類の武器アタッチメント、そして White Eyes、Noxtromo、Torturerr が作曲した最高にクールな音楽に包まれた圧倒的な爽快感を体験してください。
出典:Steam紹介ページ(AIによる翻訳あり)より
| 「Deadshot」 | |
|---|---|
| リリース日 | 2024年9月18日 |
| 開発元 | v0lt |
| 価格 | ¥ 655 |
「Deadshot」のいい所

ストーリーもほとんどないのであまり細かいことを考えずに目の前の敵をバンバン攻撃できるストレス発散ゲームです。
グラフィックもレトロ風なので、そんなにグロさもないのでグロイのが苦手な方でも安心して遊べますし、日本語非対応ですが謎解きは所見でもなんとなく分かるので特に問題ないです。
インディーズゲームながらもそこそこSteam評価も高くストーリーゼロでシンプルな撃ち合いを求めている方に向いてます。

テンポの良いサクサク戦闘
とにかく戦いまくるゲームです。
謎解きも少しはありますがそんなに難しいのはなく基本はバトルメインです。
細かい探索が必要なくマップの至るところに敵がいるのでめっちゃ敵を倒しまくる爽快なバトルを楽しめます。
またこの手のFPSとしては珍しくリロードの概念がありません。

色んな敵が出てきて熱い戦いが待っている
インディーズゲームながらも様々な敵が出現します。
敵の種類
- ひたすら追ってくるゾンビ
- 遠距離から狙撃してくる敵
- 空中から狙ってくる敵
- 超スピードで襲ってくる犬
これだけではなくボス戦もあるので熱い戦いが待ってます。
「DOOM」っぽさを感じる戦闘
敵の数が多くスピードも早いので常に動きながら戦わないとダメージが受けやすく、弾切れしたら次の武器ってコロコロ切り替えながらやるのは「DOOM」が好きな人には刺さる戦闘スタイルです。
バトルBGMもロック調でアップテンポなバトルで普通の敵にはハンドガン、敵が多すぎたらロケットランチャーみたいに切り替えて戦う戦略性もあります。

レトロ風のグラフィックがかわいらしい
ちょっとマイクラっぽく見えるような敵デザインでグロかわいい感じです。
バラバラだったり血の表現もあるのですがレトロ風なおかげでそんなにグロくは感じないです。
舞台も最初は小部屋ばかりの研究所みたいな所ばかりでの戦いですが、ずっと薄暗い所ではなく外での広いフィールドでのバトルもあるのでステージによって違う雰囲気を楽しめます。
「Deadshot」の気になる所

敵のAIが単調だったり謎解きがしょぼかったりするのでインディーズ感が否めない感じあります。
バトルに関しても近接攻撃のナイフだけですとノーダメージで敵を倒すのが非常に困難です。
なので常に銃で戦えるように弾薬を確保しておく必要があります。
また日本語非対応なので、メモとか見てもよく分からないので英語が分からない人からするとストーリーがちんぷんかんぷんです。
敵のAIが単調
ほとんどの敵がまっすぐ突っ込んでくるか、ある程度近づいたら遠距離攻撃してくるかどっちかです。
なので、基本的にグルグル回っていればダメージを受けません。
外マップが無駄に広い
分かれても2手3手ぐらいなので迷子になるってレベルではないのですが、とにかく外マップが広いので探索がかなり大変です。
あまり細かい探索は必要ないという説明もほかで言いましたが、高難易度だと弾切れしやすいので弾薬探しは必須です。
「Deadshot」の攻略

とにかく敵を倒すのみなので、簡単攻略になります。
ステージクリア式のゲームになり、全3チャプターですが1ステージが結構ながいです。
ただ途中でセーブがあるのでやられてもステージの途中からリスタートができる親切設計です。
今回私はハードモードにあたるHIT ME HARDERでプレイしましたが、大半の敵がつっこんでくるだけなので距離さえ取ればダメージを受けないですし弾薬も豊富に落ちているのでこの手のFPSにしては難易度は優しい方でした。

敵は近づくまで襲ってこない
敵は攻撃を当てるかある程度近づくまではじっとしてます。
さらに敵に攻撃しても他の敵が気がついたりすることはないので敵が多いなと思ったらあまり前に突っ込まないで手前の敵を倒し続けていけば奥の敵に気が付かれることなく比較的に安全に戦えます。
逆にちまちま安全に戦うのがめんどくさい場合は、一気に敵を引きつけてロケットランチャーで一層するのもありです。
探索で弾薬補給をしっかりしよう
結構弾切れに悩むことが多かったのですが、近接攻撃だとノーダメージで倒すのが非常に難しいゲームです。
なので基本的には近接攻撃はせずに何かしら銃で攻撃するように弾薬を保っていきたいです。
コレクションはメモを集めるぐらいですしアップグレード要素も特にないので、探索は回復と弾薬だけ探せば問題ないです。
で各ステージにいくつか隠し部屋はありますが、見つけるのがムチャクチャ難しいわけではなく一工夫すればほとんど発見できます。
ですが、高難易度ですと弾切れを起こしやすいので隠し部屋も見つけて弾薬をしっかり補給しないとジリ貧になりがちです。

操作について
| キー | 操作 |
|---|---|
| 「SPACE」 | ジャンプ |
| 「左クリック」 | 攻撃 |
| 「E」 | アクション |
| 「F」 | ライト |
| 「CTRL」 | しゃがむ |
| 「TAB」 | メニュー |
難易度選択について
NEWGAME選択後に即難易度選択画面になります。
独自の表現だし英語なので分からないと思います。
なのでスクショをAIに貼って翻訳してもらったので以下を共有します。
| 難易度 | 翻訳 |
|---|---|
| イージー | SKILL ISSUE |
| ノーマル | SERIOUS BUTT KICKING |
| ハード | HIT ME HARDER |
| ベリーハード | APOCALYPSE |
「Deadshot」のまとめ

まとめ
- 敵を銃で撃ちまくる爽快FPS
- テンポの良いサクサク戦闘
- 色んな敵が出てきて熱い戦いが待っている
- 「DOOM」っぽさを感じる戦闘
- レトロ風のグラフィックがかわいらしい
私は「Deadshot」をSteamセールでなんと無料でやらせていただきましたがやりごたえは十分でした。
戦闘がテンポのいいBGMでリロードいらずでゴリゴリに撃ちまくるのは爽快です。
ストーリーほとんどないですし、ほんとに目の前の敵を倒すのみなゲームでひたすら撃ちまくる戦闘を楽しめました。
定価でもお安いのでシンプルな撃ちあいで暴れまくりたい方は是非ともやってみてください。










