こんなお悩みの方にオススメ
- ゴールデンアイ64みたいなゲームをお探しの方
- 脳死で撃ちまくるゲームが好きな方
SteamでDLできる「The spy who shot me」をレビューしていきます。
日本でFPSが流行った大きなきっかけになったゴールデンアイ64みたいなゲームです。
プレステ1ぐらいのグラフィックですが、ゴールデンアイ64みたいな演出も多くさらにおふざけ要素も多い作品ですが、脳死で撃ちまくれて普通に面白かったです。
「The spy who shot me」の紹介だけでなくいい点、気になった点、基本的な攻略をご紹介します。

「The spy who shot me」について

『The spy who shot me™』は、90年代のクラシックなシューティングゲームに影響を受けたコメディ風レトロ第一人称視点シューター(FPS)です。宿敵「S.C.U.M.」の脅威に立ち向かうスーパーエージェント「Agent7」となり、任務を果たしましょう!
出典:Steam紹介ページ(AI翻訳済み)より
| 「The spy who shot me」 | |
|---|---|
| リリース日 | 2019年1月29日 |
| 開発元 | Retro Army Limited |
| 価格 | ¥ 1,120 |
「The spy who shot me」のいい所

あまり深く考えずに目に見えた敵を銃で倒しまくるゲームなので、インディーズのFPSらしくていいなって思いました。
ゴールデンアイ64へのリスペクトも非常に感じられて、所々BGMなんかでゴールデンアイ64を思い出すような演出がありましたがミニゲームがあったりして全然丸パクリゲーではないです。
ゲームの起動やリスタートもすごく早いのでストレスなく遊べます。
脳死で撃ちまくれる
とにかく敵もこちらを見つけたら突っ込んでくるだけなので来る敵を倒しまくるのは、インディーズのFPSらしくていいなと思いました。
弾薬も豊富にあって難易度ハードでもそんな頻繁には弾切れしないのでガンガン撃てます。
ステルスとか、弾薬節約ゲームで緊張感あるゲームで精神疲れた時とかにこういう何も考えずに撃ちまくればいいゲームをやるとすごく解放された感があって楽しいです。

ちょっとおバカな要素あり
日本語対応してないゲームなので会話シーンがさっぱりわかりませんでしたが、結構ストーリー凝ってます。
おバカなシーンが多く、拠点やステージ中にも沢山見受けられました。
👍おバカな要素
- 味方を撃つとズボンを降ろせたり帽子を飛ばしてハ〇頭を見れる
- 女装したおっさんが掃除機をかけている
- オッサンがトイレで永遠に青いツブツブ尿を出している
- 仲間が隠れているが分かりやすい
- ネコがヘリコプターに乗っている
他にも時々仲間と同行するクエストがありますが敵は仲間フル無視で全員こっちに来ますww
飽きない工夫を感じる
使いまわしが少ないので色んな景色や恰好をステージごとに楽しめます。
👍飽きない工夫
- 会話シーンが多い
- 多くのステージマップで色んな景色が見れる
- ステージごとに敵グラが違うし、たまにボス戦もある
- 空から降りたり、ボートに乗ったりでミニゲームが多い
- 戦闘マップだけでなく拠点いくつかあって自由に動き回れる
「The spy who shot me」の気になる所

日本語非対応なのが日本人にとって一番気になるところでしょうね。
結構会話シーンが多く、ストーリーもちゃんとしていますが内容が分からないのは困ります。
ですが、動画とかでカンニングしなくても難易度ハードで全クリはできたので言語の壁があっても何とかなるのでご安心ください。
違和感あるルール
「The spy who shot me」はどのステージも複数ある「7」を全部取って「EXIT」に行けばゴールです。
各ステージには複数「7」と書かれた数字が浮いています。
「7」に触れると新しく道と敵が沸くのでそれを倒しながらまた新しい「7」を探しに行くことの繰り返しです。
で、最後の「7」を取ったら制限時間内に「EXIT」までたどり着けばクリアです。
これのお陰で日本語対応してなくても次にやることが分かりやすくて何とかなったのですが、カギを取るとかのキーアイテムを探すギミックはほとんどないので、雰囲気とかの問題で違和感を感じるでしょう。

「The spy who shot me」の攻略

ステージをクリアする方法は複数ある「7」を全部取って「EXIT」に行けばゴールです。
難易度ハードでも敵はそこまで固くはないですが、こちらの耐久もそんなに高くないです。
HPは最大100で1回撃たれると大体20減ります。
自然回復はなしで、たまに回復アイテムが落ちてる感じです。
「7」がフラグ
どのステージも浮いている「7」を取ることで「7」が埋め込まれた扉が開いて先に進めます。
「7」は複数あって最後の「7」を取ると制限時間が出てくるので時間切れまでに「EXIT」にたどり着けばクリアという流れです。
大体はちょっと遠くからの出現ですが、中にはすぐ近くに敵が出現するときもあるので、「7」を取ったらすぐ戦闘態勢になりましょう。
「ハッ」って聞こえたら一旦身を隠そう
「ハッ」って聞こえたら「サッ」と隠れましょう。
こちらはハンドガンでも超遠方の敵を余裕で当てられますし、敵全員もスナイパー並みの精度で当ててきますので敵味方銃の集弾率が半端ないです。
なので、敵に見つかったら「ハッ」って声とともにすぐ狙撃してくるのですぐ遮蔽物に身を隠さないとめっちゃ食らいます。
近接のみの敵は序盤だけなので、中盤からはエイムやばい敵しか出てきません。
仲間はトゲゾー?
ステージによっては仲間と同行するミッションもあります。
全く戦闘に参加しないわけではなく、敵を倒してくれることもあるのですが仲間はぶつかった敵だけを倒す仕組みみたいなので銃で倒すとかはないです。
そもそも敵はこちらしか狙ってきませんし仲間はあてにせず無敵で体当たりするトゲゾーぐらいに思うのがいいでしょう。
「The spy who shot me」のまとめ

まとめ
- ゴールデンアイ64みたいなゲーム
- 脳死で撃ちまくれる
- ちょっとおバカな要素あり
- 飽きない工夫を感じる
ゴールデンアイ64みたいな雰囲気のゲームでしたが全然パクリゲーではなくオリジナルの要素も多かったです。
脳死で撃ちまくれるのでストレス解消にぴったしの爽快ゲームでした。
一部の敵ラッシュがかなりきつかったですが難易度ハードでも絶望的な難易度ではなかったのですし、日本語対応していませんが「7」見つければいいだけなので謎解きも他の方のYoutubeとかでカンニングすることなく全クリできました。
てわけで、安価でゴールデンアイ64みたいなひたすら撃ちまくるゲームをやりたい方は是非やってみてください。










