こんなお悩みの方にオススメ
- お手軽なホラーゲームをお探しの方
- 謎解きが好きな方
Epic GamesやSteamでDLできる「Out of Sight」をレビューしていきます。
2つの視点を駆使した謎解き脱出ホラーアクションです。
「Little Nightmares」に影響を受けていると言われている「Out of Sight」ですが、主人公とぬいぐるみで2種類の視点を駆使する斬新な発想なのが主な特徴です。
「Out of Sight」の紹介だけでなくいい点、気になった点、基本的な攻略をご紹介します。
「Out of Sight」について

視界が見えない少女が恐怖の追跡者から逃げながら館を脱出する物語です。
主人公は盲目の少女「ソフィー」ですがぬいぐるみの「テディー」を持つことで自分の目にすることができる不思議な能力を持っておりこの能力を駆使することで、脱出の手がかりをつかむことができます。
『Out of Sight』は一人称と二人称視点、そして魅力的な声優の演技をブレンドした、没入感満載のホラーゲーム。背筋が凍るような感情的な旅へとプレイヤーを引き込んでいく。
出典:Epic Games紹介ページより
| 「Out of Sight」 | |
|---|---|
| リリース日 | 25/05/22 |
| 開発元 | The Gang |
| 価格 | ¥1,700 |
「Out of Sight」のいい所

「Little Nightmares」に影響を受けているといわれており雰囲気的にはそれっぽさを感じました。
ですが、無茶苦茶怖いゲームってわけでもなく脅かし要素も意外と少なかったため対象年齢12歳以上なのもうなづけるような雰囲気でした。
3Dの脱出ゲームですがそんなに謎解きが難しいわけでもなくサクッと遊べるボリュームでそこまで時間はかからないので忙しい社会人の方でもお気軽に遊べるゲームとなっております。
一人称と二人称視点で進める斬新なゲーム性
「ソフィー」は目が見えませんが「テディー」は「ソフィー」の目になります。
「テディー」は動くことができませんが「ソフィー」に抱えられることで一緒に移動ができます。
| ソフィー視点 | テディー視点 |
|---|---|
| 一人称視点 | 二人称視点 |
「ソフィー」視点では「テディー」を持ちながらなので両手が使えなくて壁にもよじ登ることもできません。
「テディー」は紫のタオルに置くことができ、その間は初代バイオのような視点で「ソフィー」を動かすことができます。
この2つの視点をうまく使い分けて謎解きをしていく斬新な面白さがあります。
追跡者から追われる恐怖が待っている
「ソフィー」は非力で戦えません。
ですが、常に追跡者が探しているので逃げ続けないといけません。
12歳以上対象のゲームなのでホラーゲームといえども飛び上がるぐらい怖い演出があるわけではないですが、いつ追跡者が姿を現すのか分からない不穏さが常に付きまとっており緊張感のあるいます。

色んなシーンがあり謎解きだけじゃない
ポイント
- 謎解き
- 逃げ
- ステルス
と色んなシーンがあるのでひたすら謎解きをするだけではなく、時にはハラハラはアクションも楽しむことができます。
「Out of Sight」の気になる所

サクッと遊べるのは大きな魅力になりますが、ボリュームが少なめなので物足りなさを感じるかもしれません。
初見で3時間30分ぐらいでクリアできるとSteamレビューで書いてあった通りでした。
苦戦しなければそんなには時間かからないゲームですし、対象年齢が12歳以上なのもあって優しめの難易度です。(一部だけ終盤にすごいきついのがありましたがw)
※全クリしても物足りない場合は追加コンテンツの「Out of Sight: Stage Fright」でボリュームを増やすこともできます。
「Out of Sight」の攻略

追跡者は2人居てどちらかに見つかるとゲームオーバーです。
ガンガン失敗して覚えるゲームでゲームオーバーしてもすぐ手前からリスタートなので、難易度は優しめです。
そんなに分かれ道はなくほぼ一本道なので迷うことはないので、先に進んで謎解きしたり追跡者から逃げたりの繰り返しです。
ゲームオーバーにならないコツ
紫のモヤモヤを画面で覆いつくさないことが重要です。
ゲームオーバーになる要因
- 音の出る装置に触れる・踏む
- 高所から落ちる
- 追跡者に見つかる
追跡者は距離が近すぎると即ゲームオーバーですし、音を立ててしまったときは短時間に2回音を出さなきゃセーフな場合と1回で即ゲームオーバーのケースがあります。
まぁ、初見殺しだらけなのでゲームオーバーすることは気にしないでやっていきましょう。
紫のモヤモヤが多くなると危険
基本的には画面を覆いつくすぐらい紫のモヤモヤでゲームオーバーになるかどうかは決まります。
紫のモヤモヤが大きくなるとどこに居ても見つかって強制ゲームオーバーです。
紫のモヤモヤが大きくなってきたら隠れることで落ち着いてきます。
で逆に、「今追跡者に見られたな」って思ってもすぐに隠れればセーフだったりもします。
謎解きのコツ
「Out of Sight」は結構謎解きの連続で小部屋で謎解きをすることが多いです。
「ソフィー」視点で回りを見渡して「テディー」視点から「ソフィー」を動すことで謎解きをすることがほとんどです。
「テディー」視点だと「ソフィー」は壁によじ登れたり、レバーを上げ下げすることもできます。
で、謎解きが完了したら「テディー」を拾って先に進むの繰り返しです。
で、中盤から「テディー」は木の板をはじめとした一部のモノを浄化させる能力を身に着けますので、行き詰ったときにこの能力のことを思い出して何か浄化できそうなモノがないか探してみましょう。
「Out of Sight」のまとめ

まとめ
- 謎解き脱出ホラーアクション
- 対象年齢12歳以上で優しめの難易度
- 一人称と二人称視点で進める斬新なゲーム性
- 追跡者から追われる恐怖が待っている
- 色んなシーンがあり謎解きだけじゃない
今回Epic Gamesの無料配布にて遊ばせていただきました。
「Out of Sight」は有名実況者さんもやられている知名度の高い大人気ゲームです。
主人公とぬいぐるみの2つの異なる視点を駆使して謎解きをしていく発想が面白いゲームで、そんなに難しすぎずに謎解きが分からなくてググることなくクリアできました。
ホラーゲームあるあるで暗い箇所が多いのですが、近づくと明るくなるので舞台の暗さで困ることはなかったです。
一部のアクションパートだけやたら難しかったりするので、人のよってはゲームバランスの疑問点が生まれるかもしれませんが、忙しい方でも気軽にできるボリュームですので是非遊んでみてくださいね。











