こんなお悩みの方にオススメ
- 「INSIDE」に興味がおありな方
- 謎解きアクションをやりたい方
SteamでDLできる「INSIDE」をレビューしていきます。
無言系横スクロールアクションです。
パズル要素の多いインディーズアクションで有名実況者もやられている「Limbo」でお馴染みのPlaydeadさんの作品第2弾です。
今回Steamセールでなんと280円で購入しましたので、「INSIDE」の紹介だけでなくいい点、気になった点、ネタバレ攻略も全部ご紹介します。
「INSIDE」について

| 「INSIDE」 | |
|---|---|
| リリース日 | 2016年7月8日 |
| 開発元 | Playdead |
| 価格 | ¥ 2,800 |
追われに追われて一人きり、少年はいつのまにか闇のプロジェクトの中枢に引きずり込まれていた。
出典:Steam紹介ページより

「INSIDE」のいい所

独特な雰囲気ですが、ゲームとしては超面白いです!
静かで不気味な世界の中、説明もないまま子供がひたすら謎を解きながら前に進んでいく。
2Dアクションなんですが、背景から敵が飛び出してくることもありますので全方位警戒しなければなりません。
物語に関しては開発サイドが答えを公開してないので考察しながら楽しむゲームです。
簡単操作でやれることはシンプル
👍複雑な操作は一切ない
- 移動
- ジャンプ
- アクション
これだけの操作でマウスを使うことなく、アクションボタンも状況で行動が決まっているのでできることが限られてる中で何ができるかを考えて先に進む方法を見つけていきます。
謎を考察する楽しさがある
「INSIDE」はゲーム内の解説が一切ないので答えを自分で見つけるのが楽しいゲームです。
謎の組織が人体実験をしていたりする近未来的な世界ですが、前作品の「Limbo」みたいな現実離れしすぎた世界とはまた違った不気味さがあります。
謎ポイント
- 何故他の人間は主人公を襲ってくるのか
- 何故主人公は独りぼっちなのか
- 何故ヒヨコが寄ってくるのか
- 何故洗脳装置(?)を使うと他の人間を操れるのか?
基本的には無音ですが、所々不穏な音楽が流れる箇所もありますので、不気味な雰囲気ととも色々考察していきましょう。
自分で考えて新しい道を発見する時が楽しいので、できるだけ攻略を見ないで遊びましょう。

謎解きが分かると楽しい
アクションゲームですが、主人公は非力なので敵と戦うことはなく基本的に逃げるか進むかどちらかです。
ですが、敵から逃げるパートはそんなに多くないのでほとんどが謎解きがメインです。
敵から逃げるのも普通に逃げてもまずやられてしまうので、タイミングよくジャンプしたり工夫が必要です。
初見殺しは大体引っかかってましたし、思わぬ方法で先に進めることが多いのでよくできたゲームだなと感心することが多かったです。
テンポよくできる
「こまめな自動セーブ」と「即リスタート」なので、「INSIDE」はテンポよくすぐやり直しができるゲームです。
死にゲーですがロードも短いのですぐに復活してストレスなく楽しめます。
「INSIDE」の気になる所

パズル要素が強いですが、キモいシーンがあったりアクションが難しかったりします。
特に逃げパートなんかは結構ギリギリのタイミングを要求されるので少しでも操作を間違えると死んでしまう箇所が多いです。
なのでアクションゲームが苦手な方は謎解き以外でも苦労することでしょう。
キモい要素あり
直接的なグロ描写は「Limbo」と違って抑えられていますが「INSIDE」はまた違ったキモさがあります。
死にゲーなのですがやられる要素が至る所にあり主人公(少年)が他の人間に銃で撃たれたりするショッキングなシーンもあります。
また、物語的には動物の死骸や人体実験のシーンなんかあるので生々しいキモ描写があります。
ノーヒントなので苦労することもある?
ゲーム内にヒントがないので詰まってしまうと大変です。
アレコレ試してみて死にながら覚えるゲームですが、謎が分からないとなかなか次に進めません。
仕方のないことですが、沼にハマるとそこでずっと止まってしまうことになります。
「INSIDE」の攻略

死にゲーなので、初見ではなかなか難しいです。
死んで別のアクションを試して少しづつ進んでいきましょう。
普通にクリアするだけでも結構苦労しますが、隠しエンディングもありますので本編クリア後もしっかり楽しめます。
ただ隠し要素は自力で全部見つけるのは超激ムズなので、ネタバレ情報を共有いたします。
探索で次に進む方法を見つける
ポイント
- コンテナを動かしてから進む
- 時には戻ってみる
- 洗脳人間を動かしてみる
などなどいろいろ試してみましょう。
中には予想外の方法で進めることもありましたので、行き詰ったら何でも思いついた方法は試してみるに越したことはないです。
すぐにリスタートできるので、どんどんやられてどんどん新しいアクションを試してみましょう。
「INSIDE」のまとめ

まとめ
- インディーズゲームだが有名ゲーム実況者もやっており認知度は高い
- 簡単操作でやれることが限られている
- ヒントも会話もなしなので想像力が大切
- たくさんの人間が洗脳されている不思議な研究所が舞台
- 隠し要素もあり、ゲームクリア後も楽しめる
「INSIDE」は「Limbo」同様有名実況者さんもやられている知名度の高いインディーズゲームです。
やってみた感想は説明も会話も一切ない謎のゲームですが、雰囲気もあり面白かったです。
基本的にノーヒントで謎解きもストーリーも全部自分で考えて道を切り開くという不親切な設計。
今のゲームはチュートリアルも多く、次の行先も教えてくれてやたら親切なゲームが多いので、答えを考えるゲームは貴重でもあります。
皆さんも遊ぶ際にはできるだけネットで攻略を調べないで遊んでみてくださいね。














