こんなお悩みの方にオススメ
- ストーリーに凝ったゲームがやりたい方
- 少し変わった戦闘スタイルのガンシューティングTPSをやりたい方
SteamでDLできる「Alan Wake」をレビューしていきます。
ホラー・サスペンス要素の多いアクショナドベンチャーTPSです。
「Alan Wake」の紹介だけでなくいい点、気になった点、基本的な攻略をご紹介します。
有名ゲーム実況者をはじめ多くの方がやられていたゲームですので、インフルエンサーパワーで日本でも結構知名度のある方のゲームだと思います。
「Alan Wake」について

主人公のアラン・ウェイクはベストセラー作家さんで結婚してます。
スランプに陥ってまして新作が全然書けなくなってしまったアランを心配して仕事の休養として奥さんとブライトフォールズという町へ旅に来ましたが、その先で怪奇現象の連続に巻き込まれます。
まるで映画のようなストーリーで次回作として書こうと思っていた小説の内容が実体化して小説家本人を次々と襲ってくるきますが、果たしてこれは夢なのが現実なのか?というお話になります。
遂にPC版がリリース ベストセラー作家アラン・ウェイクの妻がバケーションにて姿を消したとき、彼の捜索は執筆をも忘れるスリラーとなった。小さな街ブライト・フォールズに闇の影が付きまとい、ミステリーの解明と愛の救出をかけて戦うウェイクを正気の淵へと追いやる。
アラン・ウェイクはアクションゲームであり、心理スリラーでもある。スリラーTVシリーズのスタイルを継承し、アラン・ウェイクは商標Remedyのストーリーテリングとハラハラのアクションの連続でおくる。プレイヤーがミステリーに深く深く入り込むにつれ、圧倒するような可能性に予期せぬ発展、そして最後までわからぬ展開が待っている。光で戦う戦闘メカニックをマスターしてのみブライト・フォールズに広がる闇の一歩先を行くことができるのだ。
アクションゲームの肉体に心理スリラーの精神で、アラン・ウェイクの強烈な空気、深く幾層にも重なるストーリー、そして並外れて緊迫した戦闘の連続がプレイヤーにエンターテイニングでオリジナルなゲーム経験をもたらすのだ
出典:Steam紹介ページより
| 「Alan Wake」 | |
|---|---|
| リリース日 | 2012年2月17日 |
| 開発元 | Remedy Entertainment |
| 価格 | 1700円 |
「Alan Wake」のいい所

私自身元々有名実況者さんのゲーム配信を見たた側なのですが、「Alan Wake」はかなり印象に残ってます。
とにかくストーリーにかなりこだわりを感じる作品ですのでそれを把握をするのが面白いです。
👍主な特徴
- 主人公が作家でモテモテ
- 夜は危険、日中は平和
- ディパーチャーという次回作として考えていた作品通りのことがアランの身に起こる
- 敵の弱点が光
- 閃光手榴弾が最強
- 怪奇現象だらけでサイコ感が強い
- パーカーの上にスーツジャケットとアランの服装の癖が強い
- 敵がよく喋る
これだけの特徴がありますが、戦闘もかなり面白いです。
日中は平和ですが、夜になると危険だらけの世界に早変わり。
特に夜は敵しか出てこなくてとてもアラン以外の生存者がいるとは思えない世界になるので夢の話かなと思いましたが、警察が来てくれたり相棒にも合えたりするので現実か夢か分からない感じも考察のしようがあっていいです。
Steamなら定価でも1700円なのでこの本格的なホラーアドベンチャーTPSがコスパ抜群で遊べますし、セールでさらにお得に遊べます。
ストーリーへ没入しやすい工夫
ゲームの面白さもさせおき、ストーリーへのこだわりも強い作品です。
映画のようにトラブルの連続で独創的な内容でも多いので普通にやっても理解が難しいですが、解説も多いため没頭しやすいです。
ポイント
- 多くのムービー
- 止まっていると特定人物といつまでも続く会話シーン
- アランが語るため現状把握
- コレクションで各地に散らばる原稿でテキストでも世界観の把握
- ラジオやテレビも所々置いてある
- 夜は闇が襲ってきて光が味方をしてくれる
夜になると急に危険になるのをはじめ、各地にあるテレビにはアランばかり写ってよくナイトスプリングと出てくる怪奇現象が多く、アランも人との会話シーンだけでなく1人の時でもよく語り手のように現状を解説してくれます。
さらにムービーも多い作品ですが、各チャプターの初めにはバイオハザードリベレーションズみたいにこれまでのストーリーを振り返りで教えてくれます。
真相は私ではわかりませんが、アラン・ウェイクの発売が早いのでむしろバイオリベレーションズがこの要素いいなと思って取り入れたのかなと思ったぐらいです。

戦闘時は明かりを探すことが大切
他のゲームと大きく違うのが、敵は闇の衣を羽織っておりその状態ではダメージを与えられません。
ですが、敵は光が弱点なので無敵ではありません。ちゃんと倒せます。
なので、基本的な敵の対処法はフラッシュライトを浴びさせ闇の衣を剥がしてから武器で攻撃です。
閃光手榴弾ならフラッシュライトなしでそのまま単体で倒せます。
閃光手榴弾が最強クラス
閃光手榴弾が最強のゲームはかなり珍しいなと思います。
他のゲームですと閃光手榴弾は基本的には目くらましだけで終わるゲームが多いですが、「Alan Wake」の敵は光が弱点なので閃光手榴弾が最強になるのです。
威力的にはフレアガンと同じぐらいだと思います。

飽きさせない要素
昼は会話メインで夜は戦闘メインとはっきり分かれてます。
夜になると最初はずっと一人で暗い舞台での戦闘なので少しマンネリを感じる方も居るかもしれません。
ですが、ギミックも豊富でボスキャラをはじめカラスや重機も襲ってくるようになったり、車でドライブしたりポジティブな相棒にも会えたりと次々と新しい要素が出てきて楽しませてくれます。
コレクション要素が豊富でやり込み度が高い
コーヒーポットをはじめコレクション要素が多くあります。
ポイント
- 発見した原稿
- 発見したコーヒーポット
- 崩した缶のピラミッド
- 発見したアイテム ボックス
- 聴いたラジオ番組
- 視たテレビ番組
- 見つけた標識
- 見つけた目覚まし時計
- 見つけたパネル
- 見つけた『ナイト スプリングス』のゲーム
などなど沢山ありますので一週目で全部集めるのは困難な量ですので、1回クリアして高難易度がアンロックされてからも2周目以降もコレクションを埋めるやりがいがあります。
「Alan Wake」の気になる所

言うならば、戦闘の舞台が全部夜なのでずっと暗い外のフィールドで探索も目が疲れてしまうのと似たような戦闘風景になってしまうかなって思いました。
敵に関しても皆闇を纏っており真っ黒なんで誰がボスなんだか見ただけではよくわからないことがありました。
敵の闇をはがさないと雑魚1人倒せないので、爽快感的重視の方からすると好みが分かれそうです。
「Alan Wake」の攻略

主に戦闘中に関してになりますが難易度ノーマルでも結構難しかったです。
とにかく戦闘中は光です。
武器もギミックも光さえあればなんとかなります。
基本的に敵は半無敵なのでフラッシュライトを当ててドラクエのゾーマみたいに闇の衣を剥がしてから銃で撃破ですが、プラスアルファで発電機とかを見つけて光を発生させることも大切です。
また「TAB」キー視点変更で「ESC」キーで今の目的に関してもう少し詳しく知ることができます。
光が安全、闇が危険を念頭に

敵が出現すると効果音でお知らせしてくれますが、毎回全ての敵を全滅させる必要はないです。
中には無限沸きの箇所も存在しますし、倒しても弾薬がもったいないので光に逃げることで戦闘スキップできます。
焦って走るとスタミナがすぐなくなる

作家さんなのでスタミナは高くないです。
他のTPSよりも疲れやすく走れないとすぐ追いつかれてしまうのでスタミナを温存することも大切です。
またスタミナがある時には「Shift」と「移動」キーで回避もできまして、成功するとスローモーションになり敵の攻撃を避けられます。
武器はガンガン使おう

チャプターごとに舞台が変わりますが、毎回武器が無くなってからのスタートです。
なので、そのチャプターのクライマックスでは弾薬も手榴弾も残しておく必要はないので出し惜しみせずドンパチ景気よく使ってとにかくその場を生き延びることを最優先にしましょう。
守りには発煙筒

守りや闇の衣はがしには発煙筒が有効です。
カラスの群れとはよけにくかったり敵に囲まれた時の防御に使うのもいいですし、他にも発電機を起動する時なんかも敵が目の前にいて余裕のない時が多いので、そんな時は発煙筒炊いてバリアを張りながら発電機を起動するのがより安全です。
きつい時にはフレアガンと閃光手榴弾

フレアガンや閃光手榴弾は最強なのでスペシャル武器みたいな扱いですが、アランはすぐ武器を無くしますし難所は大体落ちてますのできつい時は景気よく使ってしまいましょう。
敵が倒すのに時間がかかっていると難易度ノーマルでもあっという間にやられてしまいます。
フラッシュライトは探索にも使える

暗い夜道を照らし、敵の闇の衣を剥がすだけではなく隠しアイテムを探す時にも役立ちます。
何故ならフラッシュライトでないと見えないマークがありましてそれが隠しアイテムへの道標になっているからです。
フレアガンをはじめ強力な武器が眠っていることが多いので回り道してでも探しにいく価値があります。
探索なら難易度イージーをオススメ

探索してコレクションを埋めたい方でしたら最初は難易度イージーをオススメします。
特に敵が無限湧きの箇所なんかは探索を諦めて逃げないとキツイ箇所がいくつもあります。
「Alan Wake」のまとめ

まとめ
- 主人公は大人気小説家であるアランウェイク
- アランが書こうと思ってた小説の内容通りのことが起こるサスペンス
- 非常にストーリーにこだわった作品
- 闇が敵で光で攻撃手段
- 昼は安全、夜は危険で奇妙な人が多い
小説家のアランが次回作で書こうと思っていた小説通りの現象が起きてしまうというなんともサイコなゲームでした。
敵一体を倒すのが苦労するのと連続で攻撃を喰らうので、難易度ノーマルでも何度もやられてしまうぐらい結構難しめでしたが、これでもかってぐらい光が強いゲームでした。
個人的には閃光手榴弾の効果音とポイ捨て感が好きすぎてゲーム実況動画で見るだけでなく実際に自分の手でやれたことに感謝です。
あまり人付き合いが得意ではないが人気者なので、色んな人から話しかけられるアランが現実か夢か分からない世界を経験するわ妻をさらわれるわで戦い以外にも精神異常者扱いされて人間関係で悩む人間らしい姿も楽しめます。
「Alan Wake」はリメイク版も出ていますが、2012年のオリジナル版はムービーだけざらつきを感じましたが、ゲーム内のグラフィック的には全然余裕で綺麗です。
一味変わったストーリーの濃い映画のようなサイコゲーム、本編クリア後は無茶苦茶なすぎる世界も待ってますしこちらも非常に面白かったので是非やってみてください。











