「F.E.A.R. 2: Project Origin」

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【ホラー要素の強い名作FPSの続編】「F.E.A.R. 2: Project Origin」Steam版のレビュー【日本語化方法もご紹介】

こんなお悩みの方にオススメ

    • ちょっと怖いけど、銃撃戦メインのFPSにご興味がある方
    • 「F.E.A.R.2」で日本語化する方法が知りたい方

当ゲームはグロ描写強めなのでご注意ください。

Steamでダウンロードできる「F.E.A.R. 2」をプレイしましたので、レビューをしていきます。

人間だけでなく、サイボーグや幻影が襲ってくるホラー+FPSゲームです。

怪奇現象と銃撃戦を楽しめるホラーFPSが進化しました!

今作は生命に関わるホラー要素も増えてより恐怖感が増えました。

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「F.E.A.R. 2」についてと日本語化方法

「F.E.A.R. 2: Project Origin」
「F.E.A.R. 2」の正式名称は「F.E.A.R. 2: Project Origin」です。

「F.E.A.R. 2: Project Origin」
リリース日 2009年2月12日
開発元 Monolith
価格 1,480円

ストーリーとしてはATC社の社長であるアリスティドの護衛任務にあたるが、アリスティドを保護した矢先に突如核爆発により気を失ってしまう保護されるが、、、目覚めたのは病院。
何やら改造をされたようです。

前作に引き続きアルマと言う実態のない少女から狙われていたり
スネークフィストと名乗る人物が力を貸してくれたりします

新しいストーリーをひっさげ、前作に引き続き幻覚に襲われるシーンが多々あります。

なお、前作とは主人公は異なりマイケル・ベケットという人物です。
配属部隊も「F.E.A.R. 」ではなく「DeadEcho」という特殊部隊の一員です。

今作も沢山のATC警備兵とレプリカ兵との戦闘が待っています。

特殊部隊の軍曹マイケル・ベケットとしての日常任務は瞬く間に、アルマ・ウェイドの怒りと狂気に立ち向かう壮絶な生存戦へと変貌する。暴走するアルマの恐るべき力により、部隊は終末世界を戦い進み、彼女を葬るための手がかりを探し求める。
出典:Steam紹介ページより

※日本語化はMODなので自己責任でお願いします

追加DLCは日本語字幕対応しておりません。

日本語化のデータを有志の方がサーバーに置いて下さっていることは非常にありがたいことです。
有志の方もサーバーの運営者の方もありがとうございます。

こちらのメモサイトをご参考にしました。

  1. インストール
  2. サーバー内にはいかがわしい広告が沢山ありますが、規制の少ない海外のホラゲしたい方なら特に問題ないでしょう(笑)
    「F.E.A.R. 2: Project Origin」

  3. Steamデータに貼りつけ日本語化ファイルを実行
  4. 「F.E.A.R. 2: Project Origin」
    1. omake, licence以外をFEAR2フォルダにコピー
    2. fear2jp.batを実行

    あとは起動すればOKです。

    前作との違い

    「F.E.A.R. 2: Project Origin」

    1作目は「F.E.A.R.」なのに2作目は「F.E.A.R. 2: Project Origin」なのは、気になった方がいらっしゃるかもしれません。
    開発元はMonolith社なのですが、パブリッシャーの変更に従い「F.E.A.R.2」の名前で販売できなかったので、元々はProject Originという名前で販売する予定でしたが、パブリッシャーが合併・買収されたことによって後から「F.E.A.R.」の名前を使う権利を買い取ったとのことです。

    内容ですが、「F.E.A.R.」から4年の月日が経っているのもあり、グラフィック向上はもちろんのこと、称号の要素などもあって現代のゲームっぽくなって大きく変わってます。

    では、違いについて軽く解説いたします。

    体力回復アイテムがちょこちょこ落ちてる

    「F.E.A.R. 2: Project Origin」
    前作も体力回復の救急箱はあったんですが、今作は救急箱+持ち運びできない代わりにその場で体力回復する注射器が落ちてます。

    さらに前作では救急箱は10個持てましたが、今作は3つまでになる代わりに1個使えば全回復になります。

    前作に引き続き、ハードモードでプレイして戦闘がきつかったので回復の機会が増えたのはありがたいです。

    フリップ防御

    「F.E.A.R. 2: Project Origin」
    遮蔽物を作り出すアクションです。
    テーブルや棚などを遮蔽物にすることができます。

    ※私はほとんど活用せず全クリしました。

    アイテムの場所がわかりやすくなった

    「F.E.A.R. 2: Project Origin」
    光って表示されるようになったので分かりやすいです。

    探索の手間が省けます。

    ゲームオーバー画面で難易度変えられる

    「F.E.A.R. 2: Project Origin」
    私色んな海外FPSやってますが、何気にゲームオーバー画面で難易度変更画面出てくるゲームは初めてです。

    オートセーブに変更

    「F.E.A.R. 2: Project Origin」
    前作はオートセーブ+便利などこでもクイックセーブがありましたが、今作はオートセーブのみとなります。

    ボス戦あり

    「F.E.A.R. 2: Project Origin」
    前作もそれっぽいのはありましたが、中ボスって感じでしたが、今作はちゃんとしたボスが出てきます。

    「F.E.A.R. 2」のいい所

    「F.E.A.R. 2: Project Origin」
    前作同様ホラーパートと戦闘パートに分かれていますが、前作では小さかった字幕もはっきり文字が見えるので説明が理解しやすくなりましたし、ホラーも恐怖感が増え、前作の敵はそのままに種類も増えてやりごたえのあるゲームでした。

    また、追加DCLではレプリカ兵視点の短編ストーリー「Reborn」が楽しめます。
    こちらは本編と違ってとにかく戦闘の連続で休む暇がありません。

    乗り物パートの爽快感が半端ない

    今作ではタレットやエリートパワードアーマーと呼ばれる巨大ロボにまたがって敵と戦うシーンもあります。

    敵だと倒すのが大変なエリートパワードアーマーを操るわけなので、せん滅力がまるで違います。
    普段だと簡単に倒せない敵も乗り物だとあっさり倒せるので爽快感半端ないです。

    エリートパワードアーマー同志の戦いをする機会もあります。

    幻影が襲ってくる

    雰囲気も怪奇現象もパワーアップして怖さ倍増です。

    さらに幻影が普通に襲ってくるので、油断しているとやられます。

    そこら中死体だらけで画面が白黒になったらホラーシーン突入です。

    敵の種類が豊富

    前作はクローン兵かATC兵との銃撃戦がほとんどでしたが、今作はさらにバイオのリッカーみたいに突っ込んでくる試験体やゾンビ兵を何度でも蘇生する指揮官など新しい敵も増え、バリエーション豊富になりました。

    スピードの速い敵が多いので緊張感のある戦闘が楽しめます。

    舞台のバリエーションが豊富

    前作は夜の暗い建物内での戦闘がほとんどでしたので似たような舞台ばかりでしたが、今作は明かりのあるフロアも増えただけでなく、外での戦闘も多いので大いにグラフィックを楽しむこともできます。

    色んな舞台がある

    • ATC社
    • 病院
    • 荒野
    • 学校

    と次々と移動しながら戦闘をします。

    ライトに制限時間なし

    前作は暗い場所が多かったのですが、ライトがすぐ切れてしまう仕様でしたのですぐ周りが見えなくなって不便に感じてましたが、今作は一度ライトを付ければ充電切れにならない仕様になりました。

    地味ですが助かります。

    難所はこまめにセーブが入る

    前作と違ってクイックセーブができないのですが、普段は進み具合でオートセーブが入りますが、エリート兵的な強敵の多い難所なんかは次のフロアに進まなくても全滅時点でセーブが入ることもあります。

    「F.E.A.R. 2」の気になる所

    「F.E.A.R. 2: Project Origin」
    相変わらず、主人公はずっと1人で戦闘させられて、仲間とはぐれてばかりですw

    小さな段差が登れなかったり、こんな敵まみれの中主要キャラは皆普通に生きているんだと突っ込みたくなるところもありますが、まぁストーリーについてはゲームの都合なのでいいでしょう。

    では、ストーリー以外に気になったことをお伝えします。

    フォントサイズが大きい

    各所に散らばっているメッセージを拾ったり、チュートリアルなどの説明文を見る時に
    フォントサイズがちょっと大きいので、文字被りしてしまい読みにくいです。

    敵のAIに違和感

    前作の方が敵AIが賢かった気がします。
    今作は違和感のある行動が目に付きました。

    ここが気になる

    • 遮蔽物に向かって銃を乱射
    • 様子見時間が長い
    • グレネードで自爆する

    スローモーゲー

    特に難易度ハードだとほぼ全箇所スローモーなしでは無理ゲーなぐらい難しかったです。

    いくらアーマーで強化しても敵の攻撃力が高すぎてこちらは即やられるからです。

    スローモーに時間制限があるとはいえ、スローモーに頼りすぎるのはゲームバランスが悪い気がします。

    一瞬で完了する任務がある

    Tabキーで今の任務が複数確認できるのですが、光の速さで完了する任務があります。

    「カードキーを探せ」という任務が発生したときに、目の前の部屋に入ったらカードキーが見つかったので3秒ぐらいで完了しました。

    こういうのは普通に探索すれば解決できるので、「〇〇と合流しろ」とか大きな任務一つだけ表示でよかったんじゃないかなって思います。

    「F.E.A.R. 2」の攻略

    「F.E.A.R. 2: Project Origin」
    難易度ハードでクリアするのがほんとに大変でした。

    ゲームオーバーしまくりましたが、一応クリアできましたので、私なりに攻略法をお伝えします。

    前提としてスローモーゲーなのでスローモーはもったいぶらずにガンガン使いましょう。

    任務の確認

    Tabキーで何をすべきか確認ができます。

    また、過去に拾ったメッセージも確認することができますので、アイテムの意味なんかもこちらで確認できます。

    探索をする

    スローモーの効果時間延長する「リフレックス・インジェクター」をはじめ
    体力回復アイテムや弾補充もして準備万全な状態で次のエリアに進みましょう。

    特に「リフレックス・インジェクター」は永続なので、見落としのないようにできるだけ探索しましょう。

    スローモーをガンガン使う

    スローモーは使わないとこのゲームはクリア不可能レベルに難しいです。(特に高難易度)

    難所はスローモーを使っては溜めるを繰り返して乗り切りましょう。

    例としてスナイパー戦なんかは隠れてさえいれば攻撃を喰らわないので下記の方法がやりやすいです。

    ポイント

    1. スローモーを使いながら顔を出して敵を倒す
    2. スローモーが切れたら安全な所に避難してスローモーを溜め直す

    敵によって武器を変える

    全員マシンガンだけでなんとかなればいいですが、それはかなり厳しいです。
    敵によって戦いやすい武器があるので、沢山ある武器をうまく使って戦っていきましょう。

    敵キャラ 対応武器
    巨大ロボ パルスグレネードやロケットランチャー
    身体能力特化の近距離敵 ショットガン
    敵スナイパ スナイパー

    有効武器は大体その敵の居るフロアのどこかに置いてあります。

    巨大ロボにはショックグレネード

    中ボス以上の存在で出てくる巨大ロボはバリアを纏っておりなかなか攻撃を与えにくいですが、ショックグレネードでスタンしている時はバリアが一時的に剥がれます。

    時間経過でスタンから回復してまたバリアを張ってしまうので、スタンしているうちにロケランなどの強力武器で叩き込みましょう。

    「F.E.A.R. 2」のまとめ

    「F.E.A.R. 2: Project Origin」

    まとめ

    • ホラーと銃撃戦と交互に展開が変わる
    • 前作から現代風に大幅に変わったシステム
    • 主人公はスローモーという能力が使えるのでこのスローモーを駆使する
    • 巨大ロボを操るパートの爽快感が半端ない

    幻影の見えるエリアと銃撃戦のエリア、交互に襲い掛かる感じで怖いFPSとしてかなり楽しめました。

    前作同様難易度ハードでやりましたが、クイックセーブが廃止された影響もあり相当やられましたが難しいと思ったら難易度はいつでも変更できますので良心的なシステムです。

    本編は難易度ハードでなんとかクリアできましたが、追加DCLは心折れて難易度ノーマルに変えました。
    そこで気が付きましたがハードとノーマルでまるで耐久度が違うましたのでまずはノーマルからやってみることをおススメします。(ハードがあまりにも紙耐久すぎるw)

    敵兵からしつこく狙われるわ実体のない少女に何度も襲われて主人公がかわいそうになってしまいますが、怖いだけでなく巨大ロボにのってヒャッハーできたり爽快感のある銃撃戦が楽しかったです。

    ハムフロ
    ハムフロ
    ねずみが居るのもハムスター好きとしてはポイント高いですね

    私情ヤメロ
    男性
    男性

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