こんなお悩みの方にオススメ
- ちょっと怖いけど、銃撃戦メインのFPSにご興味がある方
- 「F.E.A.R.」で日本語化する方法が知りたい方
Steamでダウンロードできる「F.E.A.R.」をプレイしましたので、レビューをしていきます。
日本のホラー要素を取り入れたFPSガンシューティングゲームです。
ホラー要素の強いゲームとして紹介されて購入しましたが、詳しく調べてみたらホラーだけでなく当時としては敵のAIが非常に賢い海外では有名なFPSです。
2005年のゲームでしたので、令和にやるとなると多少の不具合もありますが、それでも楽しくプレイできましたので、レビューと簡単な攻略をご紹介いたします。
Steam版
Xbox360版
「F.E.A.R.」についてご紹介と日本語化方法

| 「F.E.A.R.」 | |
|---|---|
| リリース日 | 2005年10月17日 |
| 開発元 | Monolith Productions, Inc., Timegate |
| 価格 | ¥980円 |
F.E.A.R.という特殊部隊に入隊したばかりの主人公がレッドアラートが発令されて初任務を行う所からスタートします。
ストーリー的にはフェッテルという名の男がクローン兵を操る能力を駆使して研究所を脱走したため主人公がフェッテル率いるクローン兵の居るレプリカ部隊を全滅させるために追っかけていたら、人間を一瞬で骨にする幼女から狙われ、怪奇現象も時折経験しながら幼女から逃げつつ戦うFPSです。
(逃げゲー要素はほとんどありません、銃で戦う王道FPSです)
ということでホラー要素もあり、幻覚シーンなんかもありますが、バリバリ銃撃戦が楽しめるゲームです。
修正ファイルと日本語化MOD

2005年のゲームなので、昔のゲームあるあるで互換性の問題などでそのままだとゲームできません。
さらに日本語対応もないですが、日本語パッチが有志の方によって配布されているので、Steamのコミュニティーに書いてあった方法を試してみます。
この二つのファイルをDLします。
- DirectInput FPS 修正ファイルDL
- 日本語化MOD DL → F.E.A.R. version 1.08 日本語化Modを選択
- Steamデータに貼りつけ
- 「FEAR.exe」のプロパティの互換性タブから「全画面表示の最適化を無効にする」にチェックを入れる



「 ☆ドライブ☆:\Program Files (x86)\steamapps\common\FEAR Ultimate Shooter Edition 」の中に
DirectInput FPS 修正ファイルから
①dinput8.dll
F.E.A.R. version 1.08 日本語化Modから
②Default.archcfg
③FEARL_ja.Arch00
を放り込みます。

私の場合はこれをやってあとはゲーム内の設定で解像度を変えればたまに暗転してましたが、基本動作は問題ありませんでした。
下記の参考URLから字幕の表示もできると書いてましたが私にはわからなかったです。
参考にしたページ。
「F.E.A.R.」のいい所

修正ファイルのお陰か2005年のゲームにしては綺麗なグラフィックでゲームがプレイできました。
内容や動きはひと昔前のゲームらしい挙動ですが、敵のAIが当時にしては手榴弾を投げたり、背後に回り込んだりとかなり賢いです。
主な特徴はちょっとしたホラー要素があるのと、スローモーと呼ばれる周りをスローにできる特殊能力を発動することができます。
今回難易度ハードでやってみましたが、スローモーを駆使しないと超難しいぐらいスローモーは難所を切り抜けるのに必須なスキルです。
任務の確認ができる
字幕が見れないので何言ってるのかよくわからない場合や、目的を忘れてしまってもいつでも任務内容を「M」キーで確認できます。
重要人物の名前もよく出てくるので敵の親玉の名前が「フェッテル」って言うのもそれで知りました。
銃撃戦がメイン
ホラー要素も強いので、ときおり謎の空間に移動して零体に教われたりしますが、基本の戦闘は銃の撃ち合いです。
体感不気味なのが2割、撃ち合い8割みたいな感じですかね。
ただ撃つだけでなくたまにポルターガイスト現象が起こる感じなので、ちょっと怖い雰囲気も楽しめます。
色んな敵がいる
通常の敵兵のみとの戦闘だけではありません。
- クローン兵
- ATC警備兵
- 透明な兵
- ヘヴィーアーマー兵
- 零体
などなど、はっきりとしたボスキャラはいない中、様々な個体と戦えます。
サクサク進めやすい
昔のゲームなので、ひたすら戦いです。
目に付いた敵を全滅させて次に進むの繰り返しでわかりやすいです。
コレクション要素もなく、探索もパワーアップアイテムを任意で集めるぐらいなのでサクサクゲームを進めやすいです。(迷子にならなければ)
格闘能力が高い
素手の時はパンチだけでなく、スライディングや連続蹴りもできます。
格闘技を使うと敵を一撃で倒すこともできるので、弾切れの時なんかもピンチを脱却できますし、格闘しばりで遊ぶこともできます。
「F.E.A.R.」の気になる所

昔のゲームなので、臨場感のある雰囲気があまりなくムービーもあっさりしすぎている感はありました。
またゲーム自体は面白いのですが、プレイヤー操作もマップ移動とかしたときに、引っかかって動けなくなったり、急な暗転で強制終了しなきゃいけなくなったりと気になる点がいくつかありました。
あと物語の半分ぐらいはクローン兵に占領されたATC本社での戦闘です。
これをほとんど主人公1人で敵兵を倒していくのは、負担が半端ないです。
テキストが小さい
テキストが無茶苦茶小さいです。
さらに会話シーンでは通信画面も左上に表示されますが、これまたすごく画面が小さいです。
新人なのにずっと単独行動
F.E.A.R.はチームなはずなんですが、ずっと主人公だけ一人で戦闘してます。
他のチームメンバーはいつも仲間と一緒に居る中、新人だけ単独とか鬼畜すぎます。
ヘリとかで一緒に居るシーンもたまにありますが、結局戦いが始まるとすぐ1人になります。
直近でやったデッドスペースと言う有名TPSぐらい主人公ばかり戦闘させられます(笑)
合流するシーンがいくつかありますが、いつも戦闘が終わってから遅れて来るんです。
急に落ちる
こちらのPCの問題かもしれませんが、10回ぐらいはありました。
昔のゲームにmodや修正ファイルを入れてるので、不具合はしょうがないかなと思う所もありますが、戦闘中に急に暗転して何度か再起動することになりました。
「F.E.A.R.」の攻略

今回私は難易度ハードでプレイしましたが、とにかく敵のエイム力が高いのでスローモーを使わないと戦闘がきつすぎでした。
探索はできるだけしたほうがいい
弾や回復を探すのはもちろんのこと、ヘルスや反応速度上昇などの最大値が上がるブースターも落ちてます。
特にブースターは永久的なパワーアップなので、集めておきたいところです。
戦闘はスローモーを駆使する
周りをスローモーションにできるチートみたいな能力を持ってます。
大量に出てきたり、中ボスクラスの敵が出てきた時なんかは逆にスローモーを使わないとかなりきついです。
時間で回復するので、ガンガン使いましょう。
タレットは壊せる
タレットは攻撃しても反応薄いので壊せないもんだと思うかもしれません。
めっちゃ硬いので弾は消費しますが爆発物なしでもちゃんと銃で壊せます。
タレットがあるとかなりやっかいで無傷で逃げるのが難しいので、基本的には壊してから進む方が安全です。
ただ、タレットは手強いので破壊するのがなかなか難しい話でもあります(笑)
「F.E.A.R.」のまとめ

まとめ
- 敵AIが賢い
- 基本は銃撃戦、時々零体
- 主人公はスローモーという能力が使える
- 海外では有名なFPSシリーズの第一作
いきなり画面が暗転してしまったり、昔のゲームを今の環境でやっているので不具合はいくつかありましたげど、不気味な展開も多くホラーゲームとしても楽しいFPSでした。
私の場合は申し訳ないのですが、難易度ハードでしたので銃撃戦が難しくてそっちで頭が一杯でしたw
海外では有名なFPSで敵のAIも当時としては非常に賢くて不気味な雰囲気以外にも評価が高いゲームですので、是非ともやってみてください。
Steam版
Xbox360版




